天然あっこさんの天然な日常から、溢れる想いを綴りつつ~(≧∇≦)/より
一部抜粋。
『京都大・荒木慶一准教授とフジタが、
瓦礫を再利用した「汚染土保管容器」を
開発』
これは実に有益な開発成果であろう。
以下の記事にあるように、京都大・荒木慶一准教授とフジタが、瓦礫を再利用した「汚染土保管容器」を開発したが、これにより今や全国規模の騒動に発展している東日本大震災の「瓦礫問題」もかなりのレベルで片付こうもののはずである。
しかしながら、今回の「汚染土保管容器」も、先日のエントリーにて取り上げた「瓦礫の津波対策用防波堤への活用」という地元の意向も、瓦礫処理を”利権化”し大儲けを企む輩どもによって阻害されるのであろう。
本来であれば、”地元”にて瓦礫を処理し、”地元”にカネが落ちるようにすることこそが真の復興対策であるにも拘らず、”カネのなる木”たる汚染瓦礫を全国にばら撒いて、わざわざフクシマ由来の放射線を全国に撒き散らす政府・官僚どもと、これに群がる蛆虫が如き連中どもは、どうしようもない”サノバビッチ(糞野郎)”である。
※参考「震災瓦礫は”地元”にて処理・活用すべし ~津波対策用防波堤への瓦礫活用を黙殺する国家権力の愚~」
リンク先
(←4/9の『震災瓦礫は"地元"にて処理・活用を~津波対策用防波堤への活用を黙殺する権力~ブログより!!』で、ご紹介させていただきました)
(転載開始)
◆汚染土、がれき再利用で保管 コンクリート容器開発
2012/04/11 19:20 共同通信
http://blog.goo.ne.jp/tarutaru22/e/68c0d799e495a97583a1eda940d0eae7/?img=12d04e3f2d529a67ddee2a1e3711d095
コンクリートがれきを再利用して開発された、汚染土などの保管容器(荒木慶一京都大准教授提供)
東日本大震災で発生したコンクリートがれきを再利用し、放射性物質で汚染された土砂や廃棄物を保管する容器を京都大の荒木慶一准教授(建築構造学)やゼネコンのフジタの研究員などでつくる研究会が開発し、11日発表した。
研究会は宮城県で出たコンクリートがれきを2~4センチに粉砕した材料を使い、直径70センチ、高さ80センチ、厚さ20センチ、重さ600キロの円筒形の容器を製作し、汚染土を入れて放射線量を測った。
その結果、約20センチ離れた地点では、容器に入れないと約1・7マイクロシーベルトだったが、入れると0・15マイクロシーベルトだった。
(転載終了)
もうひとつ
【拡散】せめてふるさとの土地に埋めてやりたい~被災者からの言葉。【転載】記事から
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