槍ヶ岳に登山の60代男性、
山頂で落雷の直撃を喰らい死亡

≪落雷で死亡は元関電常務≫
長野県警松本署は19日、北アルプス・槍ケ岳(3180メートル)山頂の落雷で18日に死亡した男性を、兵庫県宝塚市武庫川町6の25、関電不動産社長篠丸康夫さん(67)と確認した。
関電不動産によると、篠丸さんは関西電力の元常務。
松本署によると、死因は感電死。
17日に登山仲間7人と一緒に松本市の上高地から入山し、19日に下山予定だった。
msn産経ニュースより
亡くなられた方のご冥福をお祈り申し上げます。
元関電の常務が感電死。
大飯原発強行再稼働という蛮行に神の怒りか!?
別の情報(こっちのソースは削除されまくっていて元記事が見つからない・関電にとっても都合悪い情報なのかな・・・)によれば、
8人のグルーブで槍ヶ岳に登山中のこの方々
山小屋の管理人がメガホンで叫んでいた、
「天気急変で落雷の危険があるから登山しないでくれ!」
を、無視しての強行だったとの事だ。
山小屋の管理人の警告を無視して強行した末の事故である。

民意を無視し、危険性を指摘する専門家の意見をも無視し、大飯原発を強行再稼働した関西電力
に対する神の怒りなのかどうかは分からないが、
人の忠告をいっさい無視して突き進むところは、大飯原発再稼働もこの登山も同じ感覚のようである
『関電が感電』
人の命が奪われた落雷事故でそんなネタみたいな文章書くのは不謹慎かもしれんが、
地震・雷・火事・親父…それと津波!
所詮は、未だ自然というものを甘くみている電力会社の連中が遭遇した悲劇である。
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