日々のアレコレ -125ページ目

日々のアレコレ

読んでも何の特にもならない個人的な心の内であります!


【国内初のダム撤去】
自然の状態に戻す試み
熊本県、国の資金活用 荒瀬ダム
   


$たかが電気の為に。
(県営荒瀬ダムは熊本県が昭和29年に建設した水力発電専用ダム)


熊本県は1日、球磨川の老朽化した県営荒瀬ダム(八代市)の撤去工事に着手した。ダムを完全に壊し自然の状態に戻すのは国内で初の試み。戦後整備された多くのインフラ施設が耐用年数に近づく中、国の資金を活用した撤去の事例として全国のモデルになりそうだ。ダムの撤去で地元では清流の回復が期待されている。

工事期間は2017年度までの6年間。本年度は八つある水門のうち一つを取り外し、ダムの水を少しずつ流すための設備を設ける。

撤去の経費は、護岸補強や周辺の道路のかさ上げ費用なども含め88億円。当初の県の見積もりでは30億円の資金が不足していたが、工費圧縮などの努力を重ねた上、使い道の自由度が高い国の地域自主戦略交付金など19億円を活用することで着手にこぎつけた。

この日は午前8時ごろ、堤体の上を通る管理橋に作業員が一般の立ち入りを禁じる柵や看板を設置した。着工を待ち望んでいた地元住民ら10人ほどが集まり、作業を見守りながら万歳を唱えた。

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ダムから約1キロ上流に住む元村順宣さん(75)は酒を欄干にかけ深々と一礼。「発電で戦後の産業基盤を支えてきた一面もあり、ご苦労さまという気持ち。無事に工事が終わり、豊かな川に戻ってほしい」と感慨深そうに話した。

荒瀬ダムは熊本県が1955年に球磨川に建設した発電専用ダム。潮谷義子前知事が02年、老朽化や川の水質悪化などを理由に撤去を決めたが、08年、費用の確保が難しいとして蒲島郁夫知事が存続を表明。しかし環境改善を求める漁協や流域住民らの強い反対を受け、10年に再び撤去に方針転換した。

(共同通信)47NEWSより転載



実に良い話しだ。



老朽化したダムを完全に壊し自然の状態に戻す。



元通りの自然が豊かな場所に復元しようとしている。



原発とは違うのは、ダム(大規模水力発電)にはこういう一面があるということ。



ダム建設も環境破壊そのモノであるが、



撤去し元通りの環境にする、しやすさは原発とは比べ物にならないはずだ。



如何に核物質を使って発電する原子力発電って物が、やってはいけない事かが分かる。




どうしても必要なダムは残し、これ以上のダム建設はしなくてよい!




できるかぎり自然との共存を考えて行動して行こう。


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先日部屋を掃除していたら、あるチラシが出てきた。


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八ッ場ダム
利根川水系吾妻川(群馬県)


おそらくアースディ東京2012に行ったとき貰った物だろう。



民主党政権になって、当時の前原国土交通大臣が建設凍結を言い、暫くの間ダム建設がストップしていた場所である。



それが、もうお馴染み!



マニュフェスト詐欺で、何から何まで国民に平気で嘘をつく民主党政権のやること!




八ッ場ダム建設は推進していくってさ!

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美しい渓谷を破壊し、由緒ある温泉街を沈め、集落を湖底に沈め、それでもダムをつくる必要があるのだろうか?


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(沈んでしまう露天風呂)


八ッ場ダムは、そこまでの物を失ってまでしても、建設して余りあるものなのだろうか?

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別にオイラ何でもかんでも反対する気は無いが、この八ッ場ダム建設も、関東地方の水需要の為・治水計画・災害対策・水力発電の為であるとか、一見我々庶民の為に建設しているかのような空気を匂わせているが、実際のところはどうだろうか?

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大規模箱モノ行政であり、建設立地に多額の『ダムマネー』が落ち、自治体は潤う。



先祖代々受け継いだ大切な土地を、貰える『ダムマネー』と引き換えに手放してしまう。



何だか原発と似ているな・・・

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(八ッ場ダム建設の裏に隠された1都4県と東京電力の闇...またドコにでも絡んでくる犯罪電力会社...)




首都圏は水あまり、人口は急減期へ

人口減少の時代、今後、ダム建設の目的の一つである、関東地方の水需要も減少し、水あまりに拍車がかかります。ダム建設は大幅に遅れ、予定の2015年度完成の見込みはありません。
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非現実的な治水計画

国が推進する利根川水系計画は、ここ50年以上の実測値の倍以上という、過大な洪水流量を想定した非現実的なものです。
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災害誘発の危険

ダム湖周辺は地すべり地帯、上流には活火山(浅間山・草津白根山)
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日本の原風景とふるさとの再生

無駄な公共事業を一刻も早く中止し、長年ダム計画によって多額な被害を被った地域を再生させることにこそ、21世紀にふさわしい真の公共事業です。


時代遅れのダムに税金9,000億円

1952年に計画された八ッ場ダムに、投入される税金は全国一。この無駄遣いを止めようと、東京・千葉・埼玉・茨城・群馬・栃木では住民訴訟が起きています。
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八ッ場ダムの施主は首都圏に住むあなたです!


いま、止められれば、孫子どもの世代に大きな負の遺産を残さなくてすみます。





真の文明は、

山を荒らさず、

川を荒らさず、

村を破らず、

人を殺さず

(田中正造)





できるはずだろ。




なにもこんな破壊的な事しなくたって、




できるだけ自然と共存していくやり方!




我が国にはそれだけの技術力があるはずだ。



奇しくも、本日8月4日は、栃木県の渡良瀬川流域の足尾銅山鉱毒事件に取り組んできた田中正造の百回忌にあたる。


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政府 パブコメ分析を
三菱総研に丸投げ!
「原発ゼロ」を過小評価



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「原発ゼロの会」の聴取に応じる内閣官房(エネルギー・環境会議事務局)の官僚。出身省庁は経産省だ。=28日、衆院会館。写真:田中撮影=

原発割合をめぐり国民の意見を聞くと称して今夏政府が行った「意見聴取会」「パブリックコメント」「討論型世論調査」の分析を、政府が三菱総研に丸投げしていたことが分かった。

超党派の国会議員で作る「原発ゼロの会」が28日、国会内で開いた「国民的議論に関する検証会合」で明らかになった。

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「意見聴取会(会場でのアンケート調査)」「パブリックコメント」「討論型世論調査」は、いずれも原発ゼロシナリオが1位を占めた。

ところが調査結果資料には有識者からの指摘として次のような指摘がなされている(有識者とは誰なのかも判然としない)――

【意見聴取会】
・・・時間があり、関心が高い方がこられるということで、国民の意見の縮図とは異なる。


【パブリックコメント】
・・・強い意見を持った人ほど、コメントを出すモチベーションをもっていると思われるので、分布が、ある一方に偏る可能性が高い。


【討論型世論調査】
・・・明らかに時間とエネルギーのある関心の高い方が討論に参加するため、国民の縮図は歪むということがある一方、議論の理屈がよく展開される。

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≪総研分析をそのままコメントする野田首相≫ 

ゼロシナリオを支持する人が最も多かった調査は、偏っていると決めつける指摘である。驚いたことに27日、NHKのクローズアップ現代に出演した野田首相は、上記(「時間があり、関心が高い方がこられるということで、国民の意見の縮図とは異なる」)をそのままコメントしたのである。噴飯ものとしか言いようがない。

一方で調査結果資料はマスコミ等の世論調査については「日本全体の縮図になっているはずである」と称賛する。原発ゼロ支持割合が「パブコメ」などと比べると格段に低いからである。マスコミの世論調査方法が在宅の固定電話に掛けた人からの回答によるなど、現代の実情に合っていないことが指摘されて久しい。こうした事には目をつぶっているようだ。


ゼロシナリオを求める世論が圧倒的であることから、野田政権と原子力ムラは、パブコメなどの世論調査結果を過小評価する必要があった。それを受けて三菱総研が「有識者の指摘」として否定的なコメントをつけたようだ。
田中龍作ジャーナルより転載記事
《文・田中龍作 》


『田中龍作ジャーナル』は読者のご支援により維持されています。

田中龍作さん取材活動
(山田チャソも少ない額ですが田中龍作の取材活動費支援しています。
頑張れ!田中龍作さん)





今となっては、電力会社も政府も完全に国民の敵だな?



こんなクソ分析で国民が納得するわけねぇだろ!



しかも三菱総研って・・・


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大変なことになりますぜ!!

コレを観ませう




本会議は9月4日が濃厚!!






ったく!民主党って気が狂った連中の集まりだよなぁ!?



とか、



福島第一原発事故は収束なんかしていない!デタラメ言うな!!



とか、



犯罪者の務める犯罪電力会社



とか、


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こんな画像貼りつけたりしちゃうと・・・



即ブログ自体を強制的に削除されたり、



場合によっては逮捕されちゃいます。




NEWS記事をソースとして使うのも違法です。



「ちょっと未確認な情報だけど〇〇さんが言ってたよ~」って話しをブログに書くのも違法!





ネット規制強化かよ!!




これってどこぞの国がやってる
言論弾圧
ではないのか?




どこぞの国みたいになっちゃうのかね日本も?




『そんな事無い・誤解です』と政府は言っているが、




もうあんたらの信用なんて無いんですよ政府さん!




何とでも拡大解釈することができるじゃないですか?




こんなクソ法案成立させんじゃない!




このブログ、『たかが電気の為に。』も・・・




あなたのブログも、例え些細な事でも消されてしまうかのしれん!




地元の議員さんに抗議の電話・FAXをしてやろう。



詳細は、

nukfreeさん
の記事よりどーぞ!!!!
(ACTA条約抜粋あり!)

★こちらも参考に★

ACTAは危険な法案!2chもツイッターも全部閉鎖、インターネット終焉の危機!恐怖の情報統制・監視社会が実現-日本政府の暴走を止めろ!

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今日の記事はあまり原発というモノについて知らない方の為のものである。



京都大学原子炉研究所の小出先生は、





『原発はトイレの無いマンションである』



と言っている。



日本には原発から出た放射性廃棄物の最終処分場が無い。



原発を稼働させ続けている限り、行き場の無い核廃棄物(使用済み核燃料及びそれに関連した核汚染物質)は増え続ける一方である。



現在、行き場の無い核廃棄物は、国内の各原子力発電所の冷却プール内と青森県六ケ所村核廃棄物中間処理場内で所狭しとひしめき合っている。



仮置きをしているその場所も数年後には完全に空きスペースが無くなってしまう。



原発マネーにモノを言わせて仮に何処かの自治体に最終処分場が出来たとしても、



高濃度放射性廃棄物と向き合いながら、その自治体は今後10万年~数10万年間お守り(おもり)をしていかなければならない。



いったいこの先、10万年~数10万年後まで何処の誰が責任を取れるというのだろうか。


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