日々のアレコレ -123ページ目

日々のアレコレ

読んでも何の特にもならない個人的な心の内であります!




【福島報告】子供の甲状腺検査
県立医大
「2年後では遅いという根拠は?」
と開き直る


$たかが電気の為に。
「情報開示」「再検査の早期実施」などを求めて交渉する父母ら。左は松井史郎特命教授。=13日、福島県立医大。写真:田中龍作氏撮影=

原発事故で被曝した福島の子どもたちの甲状腺検査は遅々として進まない。検査を受けても結果はなかなか明らかにしてもらえない。業を煮やす父母や環境団体が13日、甲状腺検査の実務を仕切る福島県立医大を訪ね、改善を要求した。
 
医大側は放射線医学健康管理センターの松井史郎特命教授が対応した。松井教授の冒頭の言葉が事態を象徴していた――

「何よりも長期間にわたって検査を受け続けることが大事。大学という研究機関で世界に証明することが必要…(後略)」。

医大側のこうした見解をめぐっては「データ欲しさ」との穿った見方もある。環境団体の男性は、山下俊一・副学長が日本疫学会に提出した最新論文を手に次のように追及した。
「論文を読むと山下副学長は県民を被験者と見ている。モルモットではないか…」。交渉に出席した父母の間からも「モルモットだ」との声が続けざまに上がった。

甲状腺検査を受けるには保護者が同意書に署名しなければならない。同意書には「データは福島医大が保管することに同意する。これを理解した上で甲状腺検査を受ける」とある。甲状腺検査を受ける条件として検体を福島医大に提供する、ということである。

医大側は「条件ではない」説明するが、親たちは「条件としか読めない」と受け止めている。この日の交渉でも母親たちから「同意書はやめてほしい」の意見が出た。

松井教授が「同意書があるから検査結果についての数字の公開ができる。山下(俊一)先生は医師ですから人の命を救いたいんです」と答えると、あちこちから「そうは思えない」の声が飛び交った。

検査結果の情報開示についても父母らから厳しい要求が出た。

自分の子供の検査結果を知るのに県に情報開示請求を出さなければならないのである。旧ソ連並みの秘密主義だ。

ある親は「戸籍謄本を添えて出さなければならない。そうまでしても書類に不備があれば突き返される」と情けなさそうに話した。やっとこさ出てきても、超音波測定のエコー画像は、モノクロのコピーだ。

「開示請求を簡素化してほしい」「エコー画像はカラーの生データで頂きたい」と父母らは要求した。松井教授は「県と検討中」と答えるに留まった。


この日の交渉を取材していて、我が子の健康に気を揉む親と医大側の意識のズレに唖然とすることがあった―

甲状腺検査の結果、結節(しこり)が5ミリ以下、嚢胞(のうほう)が20ミリ以下の子供は、再検査を受けるのが2年後となる。このカテゴリーの子供たちは全体の43%を占める。
親は気が気でない。一日も早く再検査を願うのが世の親である。

「2年後の再検査は遅い、もっと早くしてほしい」と詰め寄る母親に松井教授は逆質問したのである。

「2年で早期発見できる。2年が遅いという根拠は何ですか?」と。開き直りとしか言いようがなかった。

母親は血相を変えて答えた。「普通の病院でポリープが見つかったら、2年後に来て下さい、とは言いませんよね。せめて3か月か半年後に診てもらえるようにして下さい」。


ある父親は娘(17歳)を北海道の病院で診てもらったところ、嚢胞の中にしこりが見つかった。福島での検査結果はこれよりも軽度だった。北海道の病院からは「1年後に来て下さい」と言われた。父親は「(福島の検査は)信用できない」と首をかしげる。

信頼できず、あげくに再検査は遅い。


$たかが電気の為に。

原発事故直後、「100ミリシーベルトまでだったら浴びても大丈夫」と言った山下俊一センセイ率いる福島県立医大は、福島の子供たちをどうしようと言うのだろうか。

《文・田中龍作 / 諏訪都》
田中龍作ジャーナルより転載記事。

『田中龍作ジャーナル』は読者のご支援により維持されています。

田中龍作さん取材活動
(山田チャソも少ない額ですが田中龍作の取材活動費支援しています。
頑張れ!田中龍作さん)








以下の図をご覧いただければ分かる通り

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100ミリシーベルト以下での低線量長期被曝の人体実験データという物が現状存在しない。


日本の放射線医学の権威であるMr.100mSvこと山下俊一は、


原発事故直後の福島県に駆けつけて来て住民の避難を慌てて阻止し、その後も福島県内各所で



福島第一原発事故で放出された放射性物質は安全であるという内容の講演会を繰り返した。


放射線医学の権威のとっては、こんな好都合が状況はチャンスでしかなかったんだろう!むかっむかっ



>山下(俊一)先生は医師ですから人の命を救いたいんです」


とてもそんな人には感じられない・・・


>大学という研究機関で世界に証明することが必要…


医大放射線医学健康管理センターの松井史郎特命教授(山下一派)のこの言葉が物語っている。


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反省(しているふり)だけなら猿でもできるとよく言うが、


ここまで全く誠意が感じられない謝罪ってのも珍しい


しょうがないから頭だけ下げてやるといった態度。

$たかが電気の為に。

まぁその後、この東電清水前社長は五億円の退職金を貰いながら、これでは自身の老後の生活が不安だと蚊の鳴くような声で言った。その後フジテレビの役員として再就職(天下り)!


フジテレビでもガッポリ役員報酬を貰っていた・・・


そして、フジテレビを辞める際も再度多額の退職金を貰ったのだろう!


またしても再就職(天下り)だ!
$たかが電気の為に。

こんなふざけた猿芝居の謝罪演技で、土下座してペコペコ頭下げただけで、責任も一切問われず五億円もの大金貰ってサヨナラできるならオイラでも喜んでやるぜ!


お猿さんもビックリな連中だ!!



あだたら体育館を訪問して浪江町民に謝罪する東電1/4 


あだたら体育館を訪問して浪江町民に謝罪する東電2/4 


あだたら体育館を訪問して浪江町民に謝罪する東電3/4 


あだたら体育館を訪問して浪江町民に謝罪する東電4/4


この清水元社長、謝罪行脚の際、「なんで私がこんな目にあわなきゃならないんだ!(自然災害なのに)」


と、周りにgalleryがいない場所では、散々悪態ついていたと聞く。

$たかが電気の為に。

呆れたもんだな!

$たかが電気の為に。

ちょっと下の文章を読んでほしい。


読んでいる最中は、


『何言ってんだよ!極論過ぎねぇかよ?』


と感じるが、よくよく考えてみると、


そんな気がしますよ?


なんせ、人の命よりも、この国の未来よりも、自分らの目先の損得しか頭にない企業ですから・・・




《原発は廃炉より爆発させた方が採算がとれる》


なんで地下に活断層があると疑われる原発を
強引に再稼動するのか……その理由は?

再稼働の本当の意図を全国民に知ってもらいたい!
安全じゃない原発を稼働させるのは
経営上の都合で、原発を爆発させるため!

電力会社は原発廃炉費用の積立金が全然足りない状態です
原発の廃炉が決まってしまうと、お金が払えず経営破綻していまいます
(原発の寿命を40年から無理矢理60年にのばそうとする理由がこれです)
ところが、福島の事故で、原発が爆発した場合は
国民負担で廃炉にするという悪しき前例ができてしまいました


廃炉にするなら電力会社は潰れますが
爆発させれば電力会社は潰れなくて済む……
という、非常におかしなことになってしまったのです
だから、電力会社はどんなに危険な原発でも再稼働に突き進みますし
爆発するまで絶対に廃炉にしないでしょう

爆発させるために再稼働するのですから
このままいけば2度目の事故は必ず起きてしまいます

そうならないように原子力ムラ以外の全ての国民が協力して
なんとしてでも再稼働を撤回させましょう!

電力会社がわざと原発を爆発させようとしているというと
「そんなバカな」と思う人が大半だと思います
しかし、もし自分が電力会社の社長だったらと想像してみてください
会社を潰したら経営責任を問われますが
爆発させれば、自分が責任を問われることはないのです
事実、東電の社長も会長も幹部も社員も誰一人責任を取ってません

廃炉より爆発させた方が経営上有利であることは
会計がわかる人には納得してもらえると思います
原発賠償機構からつぎ込まれるお金は
「負債」でもなく「資本」でもなく「収益」に計上されます
会計に詳しい人なら、他人から融通してもらったお金(しかも税金)が
「収益」に計上されることに、得体の知れない薄気味悪さを感じることと思います
(ログ速より・詠人知らず)

http://logsoku.com/thread/uni.2ch.net/lifeline/1342701675/


何が何でもこれ以上の再稼働を許してはいけない!!


そして、大飯原発も速やかに停止させなければならない。



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原発政策で落選させたい議員
枝野幸男、細野豪志、仙谷由人



総選挙が行なわれても一向に変わらない日本の政治。漫然と選んで変わらないなら、真剣に落とすことを考えるべきではないか。そこで原発政策での失敗があるが故に落選させるべき3人の政治家を本誌・週刊ポストが選んだ。


$たかが電気の為に。
【枝野幸男氏】
原発事故発生の際に「緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム(通称SPEEDI)」(※注)の情報を隠した首謀者である。会見では「ただちに健康に影響はない」と繰り返しながら、この情報を隠蔽したことで国民に無用の被曝をさせた。その罪は計り知れない。

その後、経産大臣に就任すると、「やるべきことは原発をゼロにしても大丈夫な状況をつくること」(2011年9月会見)や、「安全性だけでなく、住民が安心してできる状況かどうかが重要だ」(2011年10月会見)、さらには「原発が全基停止しても、電力制限令によらずに乗り切れる可能性は十分にある」(2012年1月)と発言しながら、科学的な安全性の検証をしないまま「政治判断」で大飯原発再稼働を強行した。二重三重に国民の生命を危険にさらしている。



$たかが電気の為に。
【細野豪志氏】
震災当時は内閣総理大臣補佐官で、枝野氏とともにSPEEDIの情報を隠した首謀者のひとり。その後、内閣府特命担当大臣として原子力行政を担当し、大飯原発再稼働を推進、実行した中心人物でもある。


$たかが電気の為に。
【仙谷由人氏】
原発再稼働の首謀者。「(原発を止めるのは)日本が集団自殺をするようなこと」と国民を恫喝し、「再稼働しなければ原発は資産から負債になる。企業会計上、脱原発はただちにできない」と、国民の安全より電力会社の経営を優先させた。

事故で破綻した東電も税金投入で救済し、「ボクの関心事は消費税増税より東電改革と原発再稼働だ」と東電のオーナー気取り。その行動は国民の側に立つ議員ではなく、電力会社の弁護士にしか見えない。

【※注】SPEEDI/原発事故の際、気象情報をもとに放射性物質がどのように広がるかをコンピュータで予測し、自治体に通報して避難に利用するシステム。福島第一原発事故でも正常に稼働し、ベント(排気)の際には原発から飯舘村など北北西の方向に高い濃度の放射性物質が拡散するとの予測が出ていたが、政府が公表しなかったため、緊急避難した住民が濃度の高い地域に移動して被曝する事態を招いた。

※週刊ポスト2012年9月21・28日号
NEWSポストセブンより転載。

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今日の記事は半分ネタだ



重い内容の記事ばかりupしていると段々気が滅入ってくるからな



よって、リンク先も便所の落書き(2ちゃんねる)にした。



たまには良いだろう。





原発事故以来、マスコミに登場してきたお馴染みの顔ぶれ!
御用学者が安全デマを拡散中!



日本原子力文化振興財団

(※以下の画像の御用学者全てが日本原子力文化振興財団サイトでコメントしている訳ではないので誤解無いように)
$たかが電気の為に。$たかが電気の為に。
$たかが電気の為に。$たかが電気の為に。
$たかが電気の為に。$たかが電気の為に。


御用学者にとっては、(被曝している・被曝し続けている)国民は重要な医学検体?



モルモットに、

「これから健康被害が出る事しますよ」
「これから命に係わる事しますよ」




なんて、一言断わったりなんかしない。



こいつ等、人間の感情を持ち合わせていない

(@_@)メガネぐーるぐる野郎
どもは、



自身の原発マネー確保の為に必死ですわ。
(ほんとにみんなメガネだな汗)




拝金主義日本の象徴です。



いつからこんな薄っぺらな国になったのやら・・・情けない。



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2030年に3万円超?

<火力発電は低コスト>なのに?

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4日の「エネルギー・環境会議」でとんでもない試算が出た。

2030年の発電量に占める原発依存度をゼロにした場合、電気代を含む家庭の光熱費が、10年実績(1万6900円)比の2倍になるというのだ。最大で月額3万2243円というから驚きである。

家庭向け電気料金は、今月1日に平均8.46%の値上げをしたばかりだが、東電は「家庭向け電気料金は15.8%の値上げが必要になる」という試算も公表した。そんな予測をはるかに上回る数字である。

政府試算は、さらに「太陽光や風力など再生可能エネルギーの普及に約50兆円の累積投資が必要」だとか、「電力供給量の約3割が失われ、火力発電による代替で燃料費が年間約3兆1000億円増加する」とか指摘した。どうしても東電や国は「原発ゼロ」にはカネがかかると強調したいようだ。


だが、こんなのは大ウソだ。
立命館大の大島堅一教授(環境経済)が有価証券報告書をもとに1キロワットの発電にかかるコストを計算したところ、「原子力10.68円」「火力9.90円」「水力7.26円」という結果だった。原子力は最も高いのだ。経済ジャーナリストの荻原博子氏はこう言う。

「本当にヒドイ話です。30年の試算が2倍になるのは、福島の被災者への賠償金や全国54基を廃炉にする途方もないコストを入れているからでしょう。1日からの値上げ分にはこうした費用は入っていません。
火力発電の燃料費とうたっているのは、言い訳に過ぎない。試算の数字は明らかにインチキです」


国民は脱原発のコストを払わされるのではない。電力行政の失敗のツケを負担させられるのである。
日刊ゲンダイ2012年9月5日掲載分より
転載記事は株式会社日刊現代・兼松グランクス株式会社様に帰属いたします。
ゲンダイネットTOP



やはり原発を稼働させなくても電気は足りていた。


もはや、

「原発を止めると大停電が起きて死者が出る」
「原発を止めると江戸時代又は原始時代になる」

(まだこういう事言ってる人がいるのか知らないが、いい加減に教養の無さ疑われるよ)

そんな幼稚な戯言は、良識のある大多数の国民には通用しない。


自身らの金蔓である原発を何が何でも維持していきたい原子力ムラの次なる手段は、


国民を不安にさせて、原発再稼働已む無しという空気を作る事。


まずは、私たち国民の財布を人質にしようって魂胆ですね。


原発事故の加害者である電力会社が何故か加害者の癖して未だに電力というエネルギーを支配している。実質国有化とか言ったって形だけだ。


そもそも国自体が民意を一切無視して、公約全て無視~大飯原発強行再稼働~消費税増税~ACTAまで...好き勝手やりたい放題やってる様は、


まるで、



独裁国家顔負けだな!!


どうすればこの国の暴走を止められるのか?


それは私にも分からない...(小出先生風口調で)


オイラの足りない頭であえて考えるとしたら、


それは選挙しかない。


過去の記事でも何度も言ったが、選挙では投票する相手をよーーーーく選ぼう!!


国民の約9割は原発に維持を望んでいない。


そこにつけ入り、

@「脱原発」の未来を目指して
@再生可能エネの推進

なんて心にも無い事演説する原発推進派候補がワンサカ出てくる!


自分が投票する候補者の過去の言動とかを必ずネットで検索し、良い情報も悪い情報も読んで、内容をしっかりと吟味してから投票を決断しよう!


またまた話しが逸れてしまった・・・


火力発電は原子力発電よりも低コストだ!


犯罪電力会社と嘘つき政府はいい加減にしろ!!


バカヤロー!!

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