核のごみ
数百年保管困難
学術会議報告書案

原発から出る「核のごみ」の最終処分に関する日本学術会議の検討委員会分科会は十日、国に提言した「暫定保管」の技術的な課題を整理した報告書案をまとめた。自然災害のリスクなどを考慮すると、数百年を超える保管施設の安全確保は困難としており、九月までに正式決定する。
学術会議は二〇一二年、
高レベル放射性廃棄物は取り出し可能な場所で暫定保管し、その間に最終処分の進め方で国民の合意を得るべきだと国に提言。
だが保管期間は「数十年から数百年」と抽象的だったため、実現可能性を検討した。

使用済み核燃料をそのまま保管する場合も、燃料を再処理したガラス固化体で保管する場合も、五十年間程度であれば技術的に可能と指摘した。
金属容器などに入れる乾式貯蔵を採用すると、保管施設を建て替えれば数百年間保管できる可能性もあるが、
期間が長いほど地震などの自然災害の発生確率が高くなり、管理が難しくなる
と指摘した。

別の分科会は二日、国民の合意形成を図るには、保管期間は「現世代の責任として、三十年を一区切りに政策判断すべきだ」とする報告書案を提示。学術会議は一二年の提言を具体化するため、今後、両方の報告を踏まえた新たな提言をまとめる。
現在冷温停止中の国内全原発
どこの原発から再稼働できるかなんてまったく見当違いな議論をしている場合では無いのだ。
いまある核のゴミ

過去40数年分の原発から出た核のゴミと福島第一原発事故で一気に大量に発生した放射性廃棄物をどうするのか???

既に現時点で原発から出た核のゴミも持って行き場が無く核原発の冷却プール内に溢れかえっている。
青森県六ケ所村の核再処理施設もほぼ満杯だ。

高速増殖炉で再処理してプルトニウムだけ取り出して、プルトニウムを無理やり原発で使いとか…

なにがプルサーマル計画だ!
妄想みたいな事を言ってる場合じゃない。
そんなの不可能だ!

くだらん妄想に無駄に税金使って意味不明な研究をやっている、あの高速増殖炉もんじゅ
事故続きでプルトニウム抽出なんてまったくできやしない!

(高速増殖炉もんじゅ)

(高速増殖炉もんじゅ 冷却材ナトリウム漏れ事故)
再稼働じゃなく今ある核のゴミをどうするのかが先だろ!
再稼働すればまた新たな核のゴミが増えてしまう。
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