「もんじゅは無駄使い」
「風評被害という言葉は適切ではない」
「東京にも放射性物質が来た」

山本太郎議員良い仕事しているぜ!!
とぼけた返答をし質問から逃げる答弁者(-"-)

(福井県高速増殖炉もんじゅ)
6月5日内閣委員会にて、高速増殖炉もんじゅについて、山本太郎議員は資料などの詳細を提示しながら

「もんじゅは無駄使いで大変な失敗だった」
と厳しく批判。
更に、12日の質疑では、

(福島第一原発事故由来の放射性プルーム)
「福島第一原発事故後に東京にも放射能が降っていた」
と指摘した。
また昨今、政府やマスメディアが積極的に「風評被害」という言葉を多用していることに関しても、
「福島原発事故の放射性物質が国土や海洋を汚染したのは事実だ!」

「IOC総会で安倍首相は『完全にブロックされている』と言っていたが、「明確な根拠を示さなければ、それこそが風評被害になる」
と切り込んだ。
現在議員の中では山本太郎議員の質問書の提出数がトップクラスである。


山本太郎議員の質問書PDF
2014.6.12内閣委員会
「放射性物質拡散シミュレーションについて追及」
2014.6.5内閣委員会
「もんじゅについて」
かなり鋭く突っ込んでいますね。
これが本来の国会議員の姿だと思うのですが如何でしょうか?
福島第一原発事故による広範囲の汚染は「事実」である。
「風評被害」ではない。
「根拠の無い憶測」で「安全デマ」を撒き散らしているのは安倍政権とそのお友達たちではないだろうか?
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