【福島第1原発の現状】
配管貫通部から漏えいか
第1原発3号機の注水

東京電力福島第1原発3号機の原子炉建屋1階の床面で、汚染水の流れが見つかった。溶けた核燃料を冷却するため原子炉に注入した水が、格納容器の配管貫通部から漏れている可能性が高い。格納容器を水で満たして溶融燃料を取り出す工程を描く東電は、水漏れ箇所の特定と補修を急ぐが、現場の放射線量が高く容易ではない。
水の流れが見つかったのは、格納容器内部への配管が通る「主蒸気隔離弁室」と呼ばれる部屋の近く。建屋地下につながる排水口に約30センチの幅で流れ込む様子が、遠隔操作のロボットで18日に確認された。
放射性セシウムが1リットル当たり240万ベクレル、ストロンチウムなどベータ線を出す放射性物質が2400万ベクレルと高濃度で検出
され、燃料冷却後の水とみられている。
主蒸気隔離弁室の配管貫通部は、事故後の格納容器圧力の異常上昇や水素爆発の影響で破損した可能性がある。東電は格納容器内の水位や配管の位置から水漏れ箇所の一つとみる。
ただ、漏えい箇所を特定して漏れを止めるのは簡単ではない。現場周辺は毎時30ミリシーベルトと非常に高線量で、作業員が直接調べることは難しい。上の階から、室内にカメラをつり下げる調査方法を検討しているが「まだアイデア段階」(東電担当者)で、具体的な調査時期のめども立っていない。
漏えい箇所はほかにもある。3号機の原子炉への注水量は毎時5・5トンだが、今回見つかった水漏れの流量は毎時1・5トンと推計され、
残る4トン分は別の場所から漏れている計算だ。
東電は1、2号機でも、原子炉建屋地下にある圧力抑制室の周囲に遠隔操作ロボットを入れ、水漏れの状況や水位の把握を進めているが、漏えい箇所の特定には至っていない。
(共同通信)

未だ原発事故は収束の目途も経っていない。
原発利権の維持にとって都合が悪いので、現在の福島第一原発に起きている状況を故意に隠しているだけだ。
情報隠ぺいにはマスゴミも一役かっている。

相変わらずだな。
福島第一原発では、今も毎日が危機迫る状況であることに変わりはない。
そんな中、
原発推進派、再稼働強硬派の自民党安倍首相は、
そう簡単に原発はやめるというわけにはいかない
と述べ、原発再稼働に前向きな姿勢を示した。
とある。

(原発のどこが安定的なエネルギーなのか?どこが安全第一なのか?)
この期に及んでよくまぁそんなことを涼しい顔して言えたものだ。

福島第一原発の収束もままならない
だいたい原発事故の原因究明さえ高濃度の放射線によって核心部分に近づくことさえ出来ず、分かっていない。
それでもこの男は再稼働ありきだ!

原発全停止でも電気だって足りているし、より低コストで、高出力で、安全で、汚染物質を軽減できる発電方法だって確立されていて、その発電所は国内に数か所稼働している事もひた隠しにして…
東電が再稼働を目論んでいる柏崎刈羽原発なんか…福島第一原発と同じタイプの沸騰水型だ。

(2012年5月5日の新聞見出し)
原発を止めると電気が足りなくなって大規模停電が起きるって大嘘はどうした???
ワザと計画停電なんかやって、街中真っ暗にして節電を呼びかけるなんて小芝居はもうしないのか?

最早そんなプロパガンダなんて情報弱者以外は誰も信じていないぞ!

(2011年行われた計画停電で、実施地域では街中が真っ暗され交通事故が多発した。発送電事業者として原発を停止しても電力に余力があることを東電は知っていながら、事故後も原発を維持していきたいが為に電力不足の危機をワザと煽り、マスコミを利用し事故が起きても原発維持は致し方ない事であると国民に刷り込んだ~実際昨年の夏の記録的猛暑も冬の寒波も国内原発が停止状態でも電力に余裕があったことは既成の事実である。)

そうしたら、今度は
経済が!経済が!再稼働できなきゃ更なる値上げだ!値上げだ!って安倍首相を筆頭に、原発に縋り付いていたい可笑しな連中の大嘘が始まった。
官製テロかぁ!

だったら

原発ではなく再生可能エネルギー分野の技術革新をして世界に売り込んでいけば良いじゃねぇか???
メードインジャパンで!
まったく嘘つきもここまでくると吐き気以上のものをもよおしてくる。
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