エネルギー計画修正を提言へ
自民の「脱原発」議連

自民党で脱原発を掲げるエネルギー政策議員連盟(代表世話人・河野太郎副幹事長ら)が、1月に閣議決定される政府のエネルギー基本計画を抜本的に見直すよう求める提言案をまとめたことが29日、分かった。
原発を「過渡期の電源」と位置付け、
原発が「重要なベース電源」だとして再稼働推進を明記する基本計画案と一線を画す。政権内で原発推進、脱原発両派の対立が激化しそうだ。
議連は1月上旬の会合で提言案を最終確認後、政府に提出する。原発推進派でつくる議員連盟は新増設などの必要性を指摘する提言をまとめている。
(共同)
自民党の中にも脱原発は少なくない。
実際のところ、原発が「重要なベース電源」などと未だに勘違いしている人は多い
まぁ安倍政権はそうだと言っているので、御用マスコミもそんなニュアンスで視聴者に伝えるからだ。
核技術を維持していきたいからとか、金の生る木の原発によって潤っている自治体や個人にとっては、電気が足りるとか足りないなんてことはどうでもいいのだ。
日本が核武装できれば…原発マネーが貰えれば…。
今現在、日本国内の全原発は停止しているが、電気は足りているし、どこも大規模停電なんて起きていない。
原発が発電コストが安いなどとまだ大嘘を堂々と垂れ流す原発推進派
そりゃ安いだろう?だって原発のコストには廃炉費用も原発事故が起きた際の賠償費用も除染費用も一切含まれていない計算だからな。
しかも核燃料(ウラン)を幾らで仕入れているかも秘密

使用済み核燃料をフランスやイギリスに再処理してもらう費用も秘密
だいたい電力会社が出している『原子力発電は安い』のデーター自体が疑わしいからな。
嘘しかつかない電力会社が正確なデーターなんて出すかな???
それから、『原発はCO2を出さないから環境に優しい』なんて痛いことを言ってる輩も多い
原発が環境に優しい???
稼働時に高温低濃度汚染水を海に垂れ流して海水を不必要に温め、通常運転時でも放射性物質を近隣にまき散らしている。
それに、CO2だ!!
あぁ?CO2がどうしたって?

今世の中は、『CO2温暖化原因説』が主流だが、こいつもかなり胡散臭い!

まぁそこらへんは過去記事にUPしてるのでそっちを参照してもらいたい。
↓↓↓
①地球温暖化の原因はCo2では無いのでは?
②温暖化交渉対立
原発に替わる発電技術はもう稼働している。(当ブログ過去記事)
↓↓↓
③原子力ムラと大メディアが“封印”する最新技術
④石炭火力CO2抑え安定電源に
御用マスコミも政府も、あまり宣伝したくは無い技術のようだ。
石炭使えば低コストだし、仮に温暖化の原因がCO2の増大だとしても、通常の火力発電よりも炭素の排出を軽減できている。
まったくどいつもこいつも嘘つきばっかだぜ!総理大臣からして大嘘つきだから話にならんな~
そういえば、先日ツイッターで『いちおう脱原発を主張しているらしき方』がフォローしてくれたんだが、オイラもいちおうフォロー返す際には、普段どういうこと呟いている人なのか、軽く目を通している。

脱原発を主張しながら、
『原発はまだ重要なベース電源だ』
『将来的には原発無しの社会を』
などと呟いていた。
もう少し多くの情報を得てもらいたい。
その程度の情弱さでは、脱原発も期待できないぜーむろんフォロー返しはお断りしたぜ(-ω-)/
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