鹿児島に国内最大級のメガソーラー施設完成 | 日々のアレコレ

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太陽光発電
鹿児島に国内最大施設
2万2000世帯分


$たかが電気の為に。

京セラ、IHIなどが出資する「鹿児島メガソーラー発電」は4日、鹿児島市七ツ島2の埋め立て地で建設を進めてきた大規模太陽光発電所(メガソーラー)の完成式典を開いた。発電出力は7万キロワットで、現在稼働中の太陽光発電所で国内最大という。

IHIが所有する127万平方メートルの遊休地に太陽光パネル約29万枚を設置。一般家庭約2万2000世帯分を発電し、九州電力に売電する。年間約2万5000トンの二酸化炭素(CO2)削減に貢献する見込みで、投資総額は約270億円。パネルは桜島の降灰が雨で流れるよう傾斜をつけた。

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式典には京セラの稲盛和夫名誉会長ら約120人が出席。稲盛名誉会長は式典後の記者会見で「約30年前から太陽光発電をささやかなエネルギー源として研究してきた。こうした大規模な発電施設ができたのは感無量」などと話した。【津島史人】

毎日新聞


東京ドーム27個分の102万平方mの敷地内に、29万枚の京セラ製ソーラーパネルを敷き詰めた


国内最大級メガソーラーが稼働した。


年間の発電量は7万9千メガワット、


一般家庭2万2千世帯分に相当するという未だかつてない大規模な太陽光発電施設である。


現在国内には大規模太陽光発電施設の建設に見合った敷地というのが中々見つからない中、


この鹿児島市七ツ島の埋め立て地は、長年の間、利用するための用途が見つからず空き地となっていた場所である。

$たかが電気の為に。

再生可能エネルギー分野の太陽光発電を推進している出資会社の一つ


京セラはこの大規模発電施設の完成を


数日前からテレビCMでも誇らしげに流している


もはや我々庶民にとっては、原子力発電なんてモノは全く存在価値の無いモノである。


太陽光発電はデメリットも多々あるが、過酷事故を起こし人が住めない場所が出来てしまったり、健康被害が出たり、食べ物が汚染物質まみれになったりすることは無い。


このような自然の恩恵を活用させてもらう発電方法をもっともっと増やして行くべきだ!


自然の摂理に逆らった発電方法は一日も早く止めるべきである。


人間って生き物も自然の一部なのだから…


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