元スイス大使が緊急提言
「IOCは原発事故の真相を知っている」

最終情勢
欧米メディアが福島原発の汚染水を問題にしはじめている。国際社会は日本をどうみているのか、東京五輪はどうなるのか――。原発問題に詳しく、公述人として国会にも出席した元スイス大使の村田光平氏に話を聞いた。

2020年五輪の開催地に東京が選ばれる可能性はかなり低いでしょう。いまからでも日本は、五輪招致を辞退すべきです。

(こんな話し~素直で御用マスコミ報道を疑いも無く鵜呑みにする大半の日本人ぐらいしか信じない)
日本政府は福島原発の問題を国際社会から隠そうとしてきました。でも、とっくに世界は原発事故の深刻さに気づいています。欧米メディアが一斉に取り上げているのをみれば明らかでしょう。海に汚染水を流し続けているのだから、もはや日本だけの問題ではないということです。
ドイツの「キール海洋研究所」が昨年、
福島原発事故によって太平洋がどうなるか、6年後の放射能汚染をシミュレーションしています。太平洋は真っ赤になっている。当然、IOC委員のメンバーも、シミュレーションの中身を知っているでしょう。
また「核戦争防止国際医師会議」(IPPNW)は6月上旬、
「原発事故は解決から程遠い」
と声明を出しています。
アメリカでは福島原発について、1億人の署名運動が始まりつつある。日本政府に任せていては不安だから、アメリカ政府が解決に乗り出すべきだと、オバマ大統領に直訴するそうです。
世界中が危惧しているように、もはや民間の東電に汚染水問題を解決できないことはハッキリしています。残念ながら日本政府も解決できないでしょう。いま安倍政権がやるべきことは、国家を挙げても処理できない事実を国際社会に正直に公表することです。そのうえで、国際協力を仰ぐしかありません。
いま日本は、福島原発事故を収束できず、国際社会に不安感を与えている。この先、世界中に協力を求めなくてはいけない。なのに、オリンピックを開催しようというのは、あまりに無責任だし不道徳です。
もはや、東京に勝ち目はないと思います。もし、東京開催が決まったら、IOC委員会は存在価値や見識を問われるでしょう。IOCは原発事故の現実を知らないのか、と必ず批判される。でも、IOCはそれほどバカじゃないと思う。
五輪招致のために安倍総理がブエノスアイレスに行くのは、国家の危機である事故処理よりも、オリンピックを重視したと捉えられても仕方がない。総理はブエノスアイレス行きを断念すべきです。
▽村田光平(むらた・みつへい) 61年東大法卒。外務省入省。セネガル大使、スイス大使などを歴任。東海学園大名誉教授。


これは、ドイツのキール海洋研究所が、2012年7月6日に発表した、福島第一原発からの放射能汚染水の海洋拡散シミュレーションだ。
左上に小さく出ている「891」という数字は、海洋に汚染水が漏れ出してから経過した日数である。
ちょうど先月、8月下旬頃の海洋汚染を示している。
ちなみに最近になって騒がれ出したが、放射能汚染水じたいは原発事故後直後から継続的に流れ出ている。
如何に日本のマスゴミが情報隠蔽に一役かっていたかが分かる。
そして、

↑
2,276日目の太平洋の放射能汚染水の拡散状況。
原発事故から約6年後だな、
つまり、今(2013年8月頃)から3~4年後には、北米大陸西海岸すべてが、高い濃度の汚染水で覆われることを示しています。
ちなみに東電は、キール海洋研究所がシュミレートしていた数字より、ずっと高い濃度とずっと多い量の放射能汚染水が、3.11直後から太平洋に流れ出していたことを、選挙が終ってやっと認めたことは既に周知の事実である。
キール海洋研究所の汚染水のシミュレーションは「まだまだ楽観的」なものだったということです。
本当に何度も言うようだが、
五輪誘致している場合じゃない。
良識のある世界中の人が白い目で見ているぜ!
マジで恥ずかしいから!!
まぁオイラの予想では、開催地はスペインのマドリードで決まりだなー
何が『復興五輪』だ!
気安く『復興』って言葉使ってんじゃねぇや
『原発五輪』だろ!
このボンクラ野郎どもが!
東京五輪開催だとか妄想みたいな事言ってないで、現実に目の前にある危機に真剣に取り組んでくれ。
汚染水漏えい拡散を食い止める事と原発事故収束に全精力をつぎ込めや!!
山田チャソはランキングに参加中です!
脱原発に一票応援clickをお願いいたします。
↓

