原子力規制委員長が東電に苦言
「根拠ない推論多過ぎ」

原子力規制委員会の田中俊一委員長は28日の記者会見で、東京電力福島第1原発の地上タンクから大量の高濃度汚染水が漏れた問題をめぐり
「東電の発表には根拠のない推論が多過ぎる。データ収集の計画や手法などを踏み込んで指導したい」
と述べ、規制委として関与を強める考えを示した。
東電は19日にタンク周辺で見つかった水たまりの大きさから、漏れた量を当初は「少なくとも120リットル」と発表したが、タンクの残量を調べた結果、「300トンだった」と翌日に訂正した。また、本来は別々に扱うべきベータ線とガンマ線を合算して現場の放射線量を説明していた。
(共同)
もう事故以降二年半もこの東電という会社の情報の出し方に接していれば、
情報隠蔽や情報後出し、数字(数値)を少なく(低く)公表する。
といった、行為は意図的にやっている事が明白である。
犯罪企業が好んでやる犯罪行為だな。

本音は、汚染水が地球的規模の海洋汚染起こしていてもなんのその
結局の話し、これだけの大事故を起こしておきながら、原発事故の責任を誰も問われ無いかっただけに、本音は汚染水なんてどうでもいいのだろう…

なんせこの企業にとって、大事なのは新潟県にある柏崎刈羽原発の再稼働と幹部の報酬だけだからな!
しびれるね!
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