汚泥減容化施設が稼働
福島・堀河町処理場

福島市の堀河町終末処理場に環境省が建設した放射性物質を含む下水汚泥の減容化施設が6日、稼働を開始した。8日から本格的な処理を始める。国が取り組む下水汚泥の容量を少なくする初の減容化で、同処理場で保管する汚泥約4400トンは、本年度末の処理完了を見込んでいる。

施設は汚泥を乾燥、粒子状とすることで容量を5分の1程度に減らす一方、放射性物質濃度は5倍程度に上昇する。中間貯蔵施設建設の計画の遅れから、減容化後も最終的な処理の方法は決まっておらず、処理後の汚泥は処理場内に建設した厚さ約40センチのコンクリート施設で保管するという。
落成式には、石原伸晃環境相、瀬戸孝則市長らが出席。瀬戸市長は「施設が完成したことには感謝を申し上げたい。ただ、減容化で放射性物質の濃度は5倍になる。(汚泥を搬出する)中間貯蔵施設を早く完成させてほしい」と訴えた。
石原環境相は式後、取材に応じ、「町内会の理解が得られ、安全性の高いものができた」???と語った。また、同省が鮫川村で建設を進める別の処理施設で、住民から建設反対の声が出ていることについて「(住民の)理解を得て、今年の早いうちに建設したい」とした。
(2013年4月7日 福島民友ニュース)
容量を5分の1に減らせることは良いが、
放射性物質濃度は5倍程度に上昇!
焼却して放射性物質は拡散されるのではないか?
しかも、最終的な処理の方法は決まっておらず、処理後の汚泥は処理場内へ保管…
もう何でもアリになってきやがったな!
また金でもばら撒いたようだな。
原発の立地自治体へのばら撒きと似た構図だ。

(親の顔が見てみたい…いや、見たくない
)「町内会の理解が得られ、安全性の高いものができた」
と、また石原のバカ息子(環境大臣)がほざいているぜ!
お前マジもんのバ〇だろ!?
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