とても気になっていた事がある。

あれだけ汚染された首都圏の水がめの
現在の汚染状況
福島第一原発爆発事故による放射性物質の大量拡散は首都圏の水がめ(水源地)である群馬県・栃木県・秩父などを広範囲に汚染したことは記憶にあると思う。
まぁこんな感じだ
↓

(図1)
多少地理感覚があれば分かると思うが、
この地図1の着色された部分は、
水源林・飲料用水ダム・首都圏向け農作物の生産農家・首都圏向け畜産と生乳牧場
が集中する地域だ。
何故その部分が汚染されたかと言えば、ほとんど山間部だったために飛散した放射性物質が落下しやすかったから。

(図2 多摩川水系秩父、雲取山水源地帯)
山田チャソの雲取山水源地汚染度調査(不発)取材は
↓
コチラ♡
また、平地と違い風雨による汚染物質の移動があまり起こらないためである。
ただし、近くに川などがあれば話は別だ。

(図3)
下流の海側に日々徐々に流れている状況が図3でわかる。
まぁ全てが遥々上流の水源地か流れてきたモノでは無いが、
これから数年~数十年以上は何かの拍子に大量に流れてくることは間違いない

(図4)
この図4のイラストは、原発事故由来の放射性セシウムが湖底に滞留する仕組みを表している
この湖底はダム湖の湖底にも当てはめられる。
ダムのもっと上流の木々や土壌はより激しく汚染されており、日々清流として清らかな水と共に汚染物質も一緒にダム湖まで運んでいる。
そして、
泥に吸着したセシウムは湖底に溜まる一方である。
『何かの拍子に』のところにアンダーライン引いたが、『何かの拍子』とは、
台風や低気圧の接近による暴風雨・雪解けの増水により貯水がかき混ぜられる事や
渇水時に高濃度汚染された湖底に近い水が下流へ流れることによる。
まぁどっちみちダムの湖底なんて除染のしようが無いし、その上流の木々や土壌や清流を全て除染するなんて不可能な話しだ。
この金権主義国家で、そんな儲からない仕事を誰もやるわけ無い
仮に除染したって除染土の持って行き場が無い。
【いっその事、すっとボケて『安全宣言』しちゃって、以後は、報道しないで国民の関心が薄れるのを待ては良い】
そうやって今日まで来たわけだ!
ちなみにオイラ事故後から、水道水あぶねぇよって言ってますぜ!
ちょっと考えれば分かりますぜ。
流石に青酸カリとか即効性の飲んだら即死するような危険物が水道水含まれてしまえば、政府も自治体も『安全宣言』なんかしないわなぁーバタバタ死者がでたら、ウソついたってばれてしまい『安全宣言』した連中の責任問題になる。
さすがに…、
『水道水は汚染されてしまったのでもう飲めません』
なんて口が裂けても言えるわけが無い。
国や自治体が原発事故そのモノよりももっと恐れている大パニックが起きてしまう。
たが、放射性物質に汚染された水道用水(原水)…
『ただちに人体に影響は無い』のであればその責任の所在も不透明にできるとでも考えているのではないだろうか?
御用マスゴミ!御用新聞社!原発推進している国・自治体!
信じる者はあとでバカをみる…
水道水が汚染されていれば、はっきり言ってもう『お終い』だ。
だから原子力で発電なんかしたらダメなんだよ!
こんなに簡単に『お終い』になってしまう!
話しかわって、
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三流紙が熱いぜ~♪さん良い事言うねー
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さぁ御用新聞なんか読んでるとアホになってしまいますぜー読むなら日刊ゲンダイだぜ!
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