三重・芦浜「原発を止めた町」今後の課題は過疎対策 | 日々のアレコレ

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総選挙・脱原発も過疎対策は素通り
三重・芦浜「原発を止めた町」


$たかが電気の為に。
$たかが電気の為に。

衆院選では多くの政党が脱原発を掲げるが、原発に代わる地域振興策の議論は不十分だ。原発立地の大半は止まらぬ過疎化に対抗するため、原発に頼らざるを得ない面もあった。

$たかが電気の為に。

三重県の中部電力芦浜原発計画は四十年近くに及ぶ反対、推進両派の衝突の末、約十年前に頓挫した。

$たかが電気の為に。

福島原発事故を目の当たりにした住民らは「造らなくて良かった」と安堵(あんど)するが、地域の衰退に手をこまねいている。 (佐藤圭)

$たかが電気の為に。-東京新聞


記念碑が実に誇らしげだ!


日本には深刻な過疎化に悩みながらも目先の金に惑わされること無く先祖からの土地を守るため・子や孫の世代の健康や命を守るため原発という化け物と真っ向からと戦ってきた町・村が少なくない。


この南島町もその一つだ。


下の一覧を見てもらえば分かるが、これだけの地域が原発の立地自治体として候補に上がっていた。
$たかが電気の為に。

全ての場所で激しい反対運動が起こった訳ではないだろうが、何も声を挙げなければ、国と電力会社の都合で好き勝手に原発が造られていっただろう。


今後はこの過疎地域がどういう村おこし・町おこしをしていけるのか


周りはどういう支援をしていくことができるのか


この町が採った判断が正しかったと町民全員が心から思える対策を考え実行していかなければならない!



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