ドイツWDR
「希望的観測」の他なにもない原子力Part1
【重要な動画】

3月24日、3号機タービン建屋1階及び地下1階において、ケーブル敷設作業を行っていた協力企業作業員(下請け)3名について、約170mSv以上の線量を確認。
そのうち2名について、両足の皮膚に放射性物質の付着を確認。

作業員が搬送される際の写真。とても尋常では無い状況が見てとれる。

被曝線量を測定されている作業員。
足の測定時に針が振り切れてしまった。
(北海道核医学技術セミナー)

放射能汚染水に浸かった足は170mSv以上の線量を確認。
重度の火傷のような状態。
去年の3月24日の出来事である。
この事故収束作業員については、足を切断したという未確認情報があったが、実際のところは不明だ。
今現在どうなっているのか正確な情報は全く無い。
生きているのか不幸にも亡くなってしまったのかも分からない。
福島県立医大に搬送されて、山〇教授の・・・被曝検体に
という話しも聞くが、確たる裏付けも無い以上は断言することはできない。
ずーっと気になっていたんだが、
情報は徹底的に隠蔽されている。
特に原子力ムラにとって都合の悪い情報ならば尚更だ。
過去に書いたJCO臨界被曝事故と被るところがある。
被曝なんてしなくてもよかった人が被曝し犠牲となる。
原発なんて必要無い。
たかが電気の為に・・・。
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