東電値上げで第1回公聴会
「断固反対」目立つ

経済産業省は7日、東京電力が申請した家庭向け電気料金の値上げに関する第1回公聴会を、東京・霞が関の同省で開いた。一般の利用者が応募順に意見や要望を表明し、「断固反対」として人件費などの一層のリストラを求める声が目立った。値上げに理解を示す人もいた。

公聴会は電気事業法に定められた審査の一環。反対理由では「既得権に甘えている」などと地域独占供給や総括原価方式といった現行制度への不満が相次いだ。福島第1原発事故以降の東電の対応に不信感を募らせる利用者もいた。
一方、賛成の理由としては「廃炉や電気の供給を確実に進めるには財務体質の強化が必要」(何も分かって無いのか?サクラなのか?@山田チャソ)との声があった。
まぁ賛成意見を言ったのは、電力会社の工作員(サクラ)だな。
そんな今朝深夜、昨日帰宅して、郵便受けを見たらこんな物が入っていた。
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【電気料金値上げのお願い】
『火力発電の燃料費の大幅な増加により、この度やむを得ず、電気料金の値上げをお願いさせていただくことといたしました。』

嘘を堂々と書面に書いてポストに放り込んでいく犯罪電力会社。
火力発電で使用されている天然ガスって核燃料より高いとでも言いたいのか!
(ここら辺は明日更新の記事で)
兎に角値上げする理由が無い!
原発が発電出来ずにいて、冷却維持していく為の経費が掛かり不良債権化しているからってならば、百歩譲ってまだ分かるがね!

どちらにしても、電気料金値上げには断固反対だ!
いやその前に、
盗電を存在さけておく理由もない!
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