去年の11月21日に書いた記事が気になる。
当ブログ過去記事
東京都の水源地がエライことに!
で張り付けた、文科省発表の汚染マップの事だ。
コレだ
↓

(図1)

(図2)
赤丸(図1・2)で囲った部分。
山梨県・埼玉県・東京都の三県が入り組んでいる県境。
汚染度は福島県の高濃度汚染地帯(小出先生風に言えば、放射線管理区域相当の汚染地帯)である。
なぜこんなに汚染されているかと言えば、
福島原発の水素爆発後、上空に舞い上がった放射性物質の塵の雲が大きく5方向のルートに分かれ、その一つ『群馬ルート』が都内及び神奈川県・一部は静岡県を汚染しながら、最終的にこの付近、奥多摩(図3の赤丸)を通過し→秩父(図1・2の赤丸)の上空を通過する際に標高の高い山肌に大量に落下付着したからである。

(図3) この図の赤丸の部分『奥多摩湖』付近で測定しました。
この(図1・2)赤丸の場所である雲取山付近は年間降水量が多い場所で、ここに降った雨は山肌を縫うように通り、奥多摩湖(図1・2赤丸のほぼ真下に白抜きの部分があるが、その部分が奥多摩湖である)へ流れ込む。
故に人造湖である奥多摩湖は、東京都民の水がめである。(東京都民が飲んでる水の大元である)
流石に時間も遅かったので、道が険しい登山道である図1・2赤丸の場所へは行けなかった。
替わりに水が流れ込む奥多摩湖付近を測定してきた。

奥多摩湖に架かるドラム缶橋

ご覧の通り奥多摩湖は東京都水道局が管理している。

ドラム缶橋の中ほどで、湖の水面を計測
(当然ながらエアカウンターで水の汚染の計測はできない。あまり意味が無いが、他に機械が無いのでやむ負えず水面と付近の空間線量を計った)

湖の傾斜した岸辺を5m程よじ登り、地面から1mの高さで測定。
0,21msv/hでした。
大体0.2以上になったら、何らかの強い放射線を出している物質が付近に点在・沈着しているものであるとオイラは考えるようにしております。
少し先に水路?土管?発見した。
ほぼ間違いないが赤丸(図1・2)の山がある方角から流れ込んでいる水源である。

近づいて計測してみよう

最初は0.28msv/hと表示が出てたが、数値の乱高下を繰り返したあとに最終的には0.11msv/hで測定終了。
かなり怪しい!

先日の集中豪雨で激しく増水していた。
つまずいて湖に落ちないように

水深はかなりあるから...
そして、国道411号線を山梨県方向へ
山梨県丹波山村(たばやまむら)

『道の駅たばやま』に向かった。
ここには良い温泉があるぜ!

『丹波山温泉のめこいの湯』
温泉は後の楽しみで、取りあえず測定。
あの山の向こうはすげぇー汚染してんだよなぁ・・・


おっ!タンポポ発見!ほとんど綿帽子だけど群生しているぜ。

キケポポは見つからないなぁ...
うん?
やっぱりなんか...デカ過ぎねぇか!?


う~ん。
嫌なイメージが脳裏を過ぎる。首長キケポポ?の疑いアリ
タンポポの所で空間線量測定(地面から約1m)

多摩川河川敷と同じくらいだ。
さーって

暗くなっちゃったし
温泉
温泉
失礼だが、
もう笑っちゃうくらい辺鄙な所にある日帰り温泉だけど、お肌ツルツルになる美肌の湯!名湯であるノダ!
駐車場からちょっと距離がある

あの建物まで行けばー
橋を渡って...

あーーーーー!!!!!
本日の営業は終了しました。m(u_u)m
そのまま来た道を二時間半かけて自宅まで帰りました。
みなさん
ご利用は計画的に!
おしまい。
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