何だか西の空がどんより曇ってきた。
昨日16時頃の話しである。
やがて突風が吹きだし大雨と言うよりも水の塊が滝のように降ってきて地面を叩きつけていた。
ピー玉大のヒョウも混じっての気が狂ったような気象条件だった。
逃げ惑う人々屋根の下に一目散に避難する人...
急激な気圧の変化に息苦しくなる始末である。
こんな異常気象は初めてみた!
去年・一昨年のゲリラ雷雨を経験してるので、昨今の異常気象は見なれたものなのだが、
昨日のはそれ以上の衝撃だった。
はっきり言って恐怖感さえ感じる異常気象だった。
茨城県・栃木県では竜巻が発生し甚大な被害が出ている。
以下、東京新聞の記事である。

(竜巻とみられる雲)

6日午後1時ごろ、茨城県つくば市や栃木県真岡市などで竜巻とみられる突風が吹いた。つくば市では住宅が壊れ男子中学生が死亡、40人前後がけがをした。大気の状態は全国で不安定で、富山県では落雷に遭ったとみられる男性が死亡。埼玉県でも落雷で小学生の女児が意識不明の重体になった。
茨城県の橋本昌知事は自衛隊に災害派遣を要請。

茨城県や県警などによると、つくば市北条で150~200棟の窓ガラスが割れたり屋根瓦が飛んだりした。30人以上がけがをし、つくば市立筑波東中3年の鈴木佳介君(14)が死亡、もう1人が重体とみられる。
昨日山田チャソは、京王線のつつじヶ丘駅で集中豪雨を体感したのだが、
突風と大雨とヒョウが短時間の間に荒れ狂ったように襲いかかってきた。
大雨というよりも、上空から水の塊が雹と一緒に滝のように落ちてきた現象
と言ったほうが表現としては正しいだろう。
個人的な感覚でものを言うが、
もはや自然現象とは言い難い。
何だか自然現象のレベルを超えているのではないだろうか?
ここ最近の天変地異といい
こんな経験初めてだっ!ってやつが多すぎる!
まさかと思うが、
コレか
↓
高周波活性オーロラ調査プログラム(High Frequency Active Auroral Research Program、略称:HAARP、ハープ)
アメリカ合衆国で行われている高層大気研究プロジェクトである。アメリカ空軍、アメリカ海軍、国防高等研究計画局 (DARPA) の共同研究であり、大出力の高周波を電離層に照射して活性化させ、電離層の挙動や無線通信等への影響を調査することが目的であると説明されている。照射施設はアラスカ州・ランゲル・セントエライアス国立公園の西にあるOTHレーダーの跡地に建設された。「電離層ヒーター」ともいわれている。プロジェクトにはアラスカ大学をはじめとして、14以上のアメリカ国内の大学が関わっている。東京大学も誘導磁力計 (induction magnetometer) を提供している。気象兵器とは人為的に気象を操作することにより敵対する国家や地域に損害を与えることを目的とした兵器の一種。環境改変兵器のひとつでもある。1977年の環境改変兵器禁止条約においては、環境改変技術(Environmental Modification Techniques)と表現され、「自然の作用を意図的に操作することにより地球(生物相、岩石圏、水圏及び気圏を含む。)又は宇宙空間の構造、組成又は運動に変更を加える技術」と定義されている。降水量や気温を意図的に操作する気象制御の手法を軍事目的で利用した場合、これを気象兵器という。人間に被害を与える気象現象を軽減するのではなく、増強させることを目的とした軍事的な利用である。ベトナム戦争におけるポパイ作戦(Operation Popeye)において人工降雨が軍事目的で使用された。参考:ウィキペディア
半信半疑ではあるが、可能性としてはあるのでは?
『自称正義の味方・世界の警察官気取り』ってのがアメリカ。
『戦争は公共事業』ってのがアメリカ。
『言う事聞かない国は全て敵国』ってのがアメリカ。
他国の経済にダメージを与えるのに
正義の建前を振りかざし一々軍隊を送るまでもない。
気象状況を故意に悪化させてジワジワとダメージを与えればよい?
やりかねないぜーヾ(▼ヘ▼;)
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