放射線粒子は家に入り循環し被ばくさせる | 日々のアレコレ

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<日本語訳: Jo2Rayden>
【科学者、マルコ・カルトフェン氏の警鐘と放射線対策の概要】5/2

・放射性粒子は、身体に入るとダメージを与え始め、細胞や組織を痛めつけます。
・放射性粒子は細胞に生き残り、強力に腫瘍に変化します。
放射性粒子を避けたければ、粒子が飛散したどこの空気を呼吸するか、どこの食物や水を取るかをという、我々の行動により違いが出てきます。
放射性粒子は、家に入り込みリサイクルして、継続して人々を被ばくさせます。この放射線被ばくは、数時間や瞬間で終わらない。継続していきます。
・被ばくしたら、強力に放射性物質は体内に一生残ります。
・放射性粒子は、表面に張り付き、服、肌、コンクリート、カーペット、植木などにも張り付きます。 被ばくを減らしたければ、粒子の最初の飛来場所、服をきれいにする、影響受けた土壌を取り除く。とにかく、長期間の放射線被ばくを減らすことです。
・日本と世界中で、1950年から60年代の核実験の全期間より、今のフクシマの放射性物質の拡散レベルは、広範囲です。
・存在する放射性粒子の塵は、どこかの場所へ飛来し、誰かを継続的に被ばくさせているのです。
・半減期の長い物質、セシウムの様な放射性粒子は、長期間留まり影響します。
・カリウムを基礎とした科学肥料があります。今は放射性粒子セシウムが、カリウムと混ざっているのです。それらが、カリウムの代わりに吸収されるのです。
・私は、日本に住む人達と、放射性物質の影響のある地域の人達にこう言います。食物を準備する前に手をよく洗うこと。いくつかの検査をすること。落ちてきた放射性物質を、­食物からの取り除く方法、農作物を観察して確認して、汚染が拡散するのを防ぐこと。
約70%の家の塵は、家のすぐ周りからの汚い塵です。塵の家の内への侵入を減らすこと。我々が家に入る前に防げば、拡散していきません。家のドアのところで靴を脱ぐ、汚­れた服を家の中に入れない。
・特に(東)日本に住む人達には、外出して新鮮な空気を吸ったり、運動したり、新鮮な食物を食べるのは、放射線リスクを伴います。
・ガイガーカウンターを持っていても、窓に向けた計測機は役に立ちません。空気中の放射性物質の塵の計測は出来ません。空気中の放射性物質の塵の計測には、もっと高価な計­測装置が必要です。ですから、政府に向かって、政府機関にこの観測をするよう請求すべきです。






目に見えないからこそ危険。



被曝はリスクの問題と考えて、放射能に感受性の高い子供・妊娠前妊娠中の女性は注意すべきポイントを押さえよう。



ただし、



極端に神経質になってしまうと精神が参ってしまう。



『絶対に被曝をしない生活』

そんなものは無い。



だからこういう考え方で!

ポイントを押さえ、出来るだけ無用な被曝リスクを負わないよう最低限の知識を持って生活しよう!


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