もしも、太平洋側に吹いていた季節風がずっと陸側に吹いていたら…。 | 日々のアレコレ

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もしも、太平洋側に吹いていた季節風がずっと陸側に吹いていたら…。

そんな想像をしてみる。





福島第一原発から飛び出した大量の放射性物質は、列島のかなりの部分を汚染し、首都圏は相当なダメージを受けていただろう
福島の人々は今、耐え難い放射能汚染に苦しんでいる。それでも、まだこのレベルでとどまっているのは、風向き一つを例にとっても偶然が重なっただけだ。辛うじて危機を回避できたことをもう忘れ始めている
▼きのう、官邸に提出された民間の独立検証委員会の報告書には、事故直後の緊迫した状況下、菅直人首相(当時)らの「稚拙で泥縄的な危機管理」で混乱した官邸の様子が再現されている
▼格納容器の圧力を逃がす作業に向かう「決死隊」を目撃した証言も紹介されている。防護服に身を包んだ作業員は、死の恐怖から顔面蒼白(そうはく)で全員が震えていたという
▼官邸で当時、想定された最悪のシナリオは、福島第一が手を付けられなくなり、福島第二、茨城県の東海第二まで制御不能になってしまう「悪魔の連鎖」(当時の枝野幸男官房長官)だった
首都圏を含む三千万人の避難が必要になる最悪の想定を報告されながら、国民に公開しない姿勢など、報告書は政府の隠蔽(いんぺい)体質を厳しく糾弾している。その反省もなく「冷温停止状態」と詭弁(きべん)を弄(ろう)し事故の収束を宣言する政府を信用できるか。

$たかが電気の為に。-東京新聞社説・コラムより



申し訳ないが、もう信用できない。




危機管理の無いいい加減な政府




危機管理=情報操作・情報隠蔽




だとでも思っているのだろうか?




国民の命なんて、どこ吹く風




まさしく風向き次第だったようだ。




そして福島の人々はいまも苦しんでいる・・・。


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