シェール油・ガス開発反対運動をする米環境保護団体 | 日々のアレコレ

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読んでも何の特にもならない個人的な心の内であります!



当面は原子力発電の代替発電に成りうる




ガスタービンコンバインドサイクル発電!
(当ブログ過去記事より)





高出力で他の火力発電よりも温暖化ガスを出さず環境への負担も少ない。





原発よりも安価に建設出来て、工期も短く、広大な敷地を必要としない





そして、一番重要なところが、






核のゴミを出さない(被曝作業員も出さない)





事故を起こしても放射能をばら撒かない





なのに!!






おいおい!!




どこの環境団体だよ!!むかっ



まったく!





2011-12-28 17:44:58

米環境保護団体、
シェール油・ガス開発反対運動で成果




以下ジアスニュースより引用


2011年12月28日 12:30(日本時間/ロイター時事)



[ワシントン 27日 ロイター時事]
米国では環境保護運動が盛り返しており、シェール油・ガス(頁岩層に含まれる石油・天然ガス)ブームに反対するさまざまな活動が多方面で始まっている。これらの反対活動により、開発は、最終的に中止にならないとしても、遅れる可能性がある。

環境保護活動家は最近、カナダのパイプライン運営会社トランスカナダによるキーストーンXLパイプラインの敷設に反対する運動で予想外の成功を手にした。これに意を強くした活動家は新たな攻撃を展開し始めており、シェール開発業界は守勢に回っている。同業界にとってコストが上昇し、開発拡大は制限され、大規模なプロジェクトが中止される可能性もある。

シェール油・ガス開発に関わる企業の弁護を担当するワシントンの法律事務所フルブライト・アンド・ジャウォースキーのバークレー・ニコルソン氏は、「活動が急に目立つようになった気がする。これが最大の懸念だ」と述べ、連邦政府や州政府が認可決定を先送りしたり、訴訟が提起されたりしたことで、シェール開発に反対する人々に多数の反撃の道が与えられたと指摘した。

環境保護活動家らは、シェール開発を「農村地帯の野放図な工業化」だとして警戒しており、急拡大するシェール開発業界により多くの規制を設けることを目指して活動しているという。損害をもたらす開発慣行から打撃を受けやすいぜい弱な地域を守るためだ。

昨年、米国で気候変動に対応する法案が成立しなかったことを受け、環境保護団体はエネルギー政策に対して、より断片的な個別アプローチを用いることを強いられている。

しかし、これらの個別戦略は、カナダから米テキサス州に至るキーストーンXLパイプラインの敷設反対運動で効果を表した。環境保護活動家はこの敷設計画について、二酸化炭素(CO2)排出量の多いオイルサンド(油砂)抽出原油を潜在的な脅威の象徴に変えることに成功した。(了)

記事は、ジアスニュースより引用




トラブル起きたら原発と比べてどっちが危ないか一目瞭然だと思うがね~




まったく怪しいぜ・・・アメリカの環境保護団体なんて、表向きは善行そのものでも、裏で何やっているかなんて分かったもんじゃないからね。





やっぱ何だかんだもっともらしい事言って、善意の人から金集めてんのか?
シー〇ェパードみたいに・・・

$たかが電気の為に。




flying Dutchmanに歌詞にこんな件があったね



なにかしてあげたくてもお金しか出せなくて
モヤモヤしてる人いっぱいると思う

お金を出すことは善意でいいことだけど

自分の出したお金がその出したところに
どういう風に使われて
どう人の役に立つのかってまで考えて
義援金を出してる人は少ないね

ただモヤモヤした気持ちを
お金を出すことですっきりさせているだけで
無関心な人 多いね

その会社が儲かってるだけかもしれないよ


当ブログ過去記事flying Dutchman参照。(ページ下の方に動画あり)



オイラの個人的な偏見なのかもしれないが、なぁ~んか環境保護団体って怪しい・・・ちゅうか利権のニオイがするんですが気のせいでしょうか。



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