福島第一原発 汚染水45トン漏れる | 日々のアレコレ

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東京電力は四日、福島第一原発の高濃度汚染水の処理システムのうち、淡水化するための蒸発濃縮装置の建屋内で約四十五トンの水漏れが見つかったと発表した。建屋外にも漏れており、約五百メートル先の海に流れ出た恐れもある。このシステムではストロンチウムは除去できず、漏れた水は、海水に放出できる基準の約百万倍という高濃度のストロンチウムを含むとみられる。


 今回の水漏れは、高濃度汚染水の処理システムが六月に稼働して以来、最大。


 東電によると、四日午前十一時半ごろ、作業員が建屋の床一面に五センチほど水がたまっているのを確認し、装置を停止。放射性セシウムは除去後だったため、表面線量はガンマ線で毎時一・八ミリシーベルト程度。しかし、ストロンチウムが放出するベータ線は毎時一一○ミリシーベルトと高く、水に触れ続けると、やけどのような「ベータ線熱傷」を起こす恐れがある。


 ストロンチウムは、骨にたまり長期間被ばくするため、危険性が高いとされる。


 水が漏れた原因は不明だが、建屋外に漏れた形跡が四カ所で見つかった。一つは、水をせき止めるコンクリート(高さ約四十センチ)の土台のひび割れ部分だったが、土台と壁の隙間から漏れた箇所もあり、実際にはもっと大量の水が漏れた可能性もある。水漏れは前日には確認されなかった。


 水は、海とつながる側溝まで届いた跡があり、東電は土のうでふさぐ措置を取った。五日以降、水漏れの範囲などを調べる。


 東電の松本純一原子力・立地本部長代理は「たとえ海に到達しても少量で、ほとんど影響ないレベルだ」と話している。


(2011年12月5日の東京新聞朝刊記事をWEBより)



もう既に天文学的数値の汚染水垂れ流して、我々が口にする海産物を含めて、広範囲に海洋汚染してしまっているのにも関わらず





「たとえ海に到達しても少量で、ほとんど影響ないレベルだ」って





どんだけ東電って面の皮が厚いんだか叫び





毎度お馴染みの東電発の発表です。





東電を信じられる方だけ信じて下さい。

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