被害を拡大させる芸能人たち | たかが電気の為に。

たかが電気の為に。

脱原発!!被災地の復興が最優先!!


$たかが電気の為に。
11/16 上野駅構内の
福島産新米安全アピール
キャンペーン に
芸能人が多数参加
~津川雅彦のブログ






ただし、呼びかけ人は "奥田瑛二の嫁さんの安藤和津さんのお知り合いの福島県知事"




詳細は津川雅彦のブログから




福島に縁のある人が多いようで、誘われた人の参加は善意によるものなのでしょうが、
この期に及んで原発推進派である佐藤雄平福島県知事のキャンペーンに加担するようでは、
放射線に関してはまったく無知だと思います。




福島の人を支援するなら、検査済みの食品の安全性のアピールや
疎開の支援などいくらでも支援の方法はある。


$たかが電気の為に。
別の福島食べて応援キャンペーンの画像


この方は本気で安全だと思ってんでしょうか?





そんなはずは無いと思います。





どこか心のなかで・・・





人として良心に苛まれないんですかね?






いやぁーコメント欄も要チェック!風評被害を起こしているのは心無い(脱原発訴えてる)プロ市民、左翼、国家を衰退させようと企んでいる~とか・・・相変わらずどっかのキチガイじみた書き込みをしている変人が多数。




津川雅彦ブログ



とくに赤字の部分に注目




狂ってます。




(以下本文をそのまま)

これは、
奥田瑛二の嫁さんの
安藤和津さんの
お知り合いの
福島県知事からの
お願いで始まりました。

福島県産新米が
津波や放射線の災害にめげず、
検査に於いても
規制値を大きく下回り(?)、
安全性が確認されたと、
新聞にも掲載
されました。

国民全員が
「あ~良かった!福島がんばれ」と
胸を撫で下ろす出来事でしたが、


イデオロギー運動の為に、
放射線恐怖をバラマク、
悪質な市民プロによる、
風評ばらまきが絶えず、
今後、さらに激しくなるだろう

(はぁ?食品に不安を訴えている国民は悪質な非国民ってことですか?@山田チャソ)

と、福島の生産者の皆様が心配していらっしゃるようなのです。

そこで、我々役者達で、
悪質な風評払拭の為に、
効果的なエールを送りたいと
思いました。

知事の話では、

やはり!
こと放射線となると、しつこく中傷迫害が入るようで、

福島での
食品のボランティアでは、
芸能人の参加は、
極端に少なくなってしまうとの事です。

今回は
東京上野駅構内での
新米キャンペーンなので、
是非とも成功して
欲しいと、

福島の農家の方々は
期待されていらっしゃるとの事です。

著名な皆さんが、
観客からの支援で得たバリューを存分に、
活かして、

福島の新米や野菜の
安全をアピール
する事で、
風評をぶっ飛ばし、
福島の皆さんを
元気づけたいと思います。


日時は、今日!
11月16日!

場所は
上野駅構内。

イベントは、
1回目1200
2回目1500
二回行います。

役者達が、
ステージに上がっての応援メッセージと

場合によっては、
おにぎりを食べる
パフォーマンスも
やります!

会場内では、
ワゴンによる
福島産新米、リンゴ、野菜、果物等が、
販売されてますので、それらのPRもします。
参加者は、
津川雅彦。
黒柳徹子。
奥田瑛二。
西田敏行。
西岡徳馬。
本田博太郎。
笹野高史。
村田雄浩。
相島一之。
田中章
以上の皆様です。

是非!応援して下さい!






大変恐縮ではありますが、そんな応援ならば断固お断りしますよ!




今後とも悪質な
『食べて福島を応援!国民内部被曝キャンペーン』
の危険性を訴えていきますよ!



そして、




その九日後の事・・・




またしても福島県から・・・恐ろしく危険な放射性セシウム数値が普通に出てます!

福島市大波地区のコメから
6戸で基準値超えセシウム



11月25日 22:26
 福島市大波地区(旧小国村)のコメから国の基準値(1キロあたり500ベクレル)を超える放射性セシウムが検出された問題で、同地区の全袋検査を実施している福島県は25日、34戸が生産した864袋を調べた結果、うち6戸の131袋が基準値を超えたと発表した。最高で同1270ベクレルで、2戸の27袋が1千ベクレルを超えた。
 大波地区の農家でとれたコメから今月中旬、初めての基準超えとなる同630ベクレルを検出。これを受け県は同地区の農家全154戸が生産した4752袋(142.6トン)を対象に全袋検査をしている。これらのコメは農家や親類宅、JAの倉庫に保管されており、米穀店に売られた分も消費者には渡っていないことが確認されている。
 県は24日までに計34戸からサンプルを採取。分析の結果、最初に基準超えがあった農家を含む6戸で基準を超えた。このうち最初の農家を含む3戸がすべてのサンプルで基準を超えた。
 新たに超えた5戸の水田は、最初の農家の田から半径1~2.5キロの範囲に位置するという。田の類似点については「コメの分析を優先している」として、調査できていないという。
 県の鈴木義仁・農林水産部長は「基準超えが複数出たのは大変残念。結果は重く受け止めている」と述べた。一方で、大波地区のコメは一般に流通していないとして、「市販されているコメは安全性の高い地域から出ており、県のコメ全体が疑わしいということにはならない」と強調した。
 県は大波地区以外に、伊達市など放射線量が高い4市12地区の農家1941戸について全戸検査をする方針。これらの地区でもサンプルを採取し始めており、週明けにも結果が出始める。(井上亮)

■朝日新聞社記事から




もうひとつ福島関連記事



福島県の土壌汚染は深刻
チェルノブイリ原発事故の強制移住基準以上の値




今年の3月に発生した東京電力の福島第一原子力発電所での事故により放射性物質が拡散した問題で、文部科学省の検討会で報告された内容によると、福島県内6市町村34地点でチェルノブイリ原発事故での強制移住基準をオーバーする汚染濃度が測定されました。

土壌汚染、34地点がチェルノブイリ移住基準超 : 科学 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

文部科学省は約2200地点の土壌の汚染状況を測定。その結果、放射性セシウム137の濃度が最も高かったのは大熊町で1平方メートル当たり約1545万ベクレルだったとのこと。チェルノブイリ原発事故のあと強制移住基準が1平方メートル当たりのセシウム137の濃度が148万ベクレルだったので、10倍以上の値ということになります。ちなみに、大熊町のこの地点の汚染濃度は、セシウム134とあわせると約2946万ベクレル。

このほか、大熊町内の別地点や双葉町、浪江町、富岡町の16地点でセシウム137濃度が300万ベクレル超となっており、チェルノブイリ原発事故の強制移住基準を超える地点となるとさらに飯舘村、南相馬市を加えた計6市町村の合計34地点となります。

ソビエト政府はチェルノブイリ原発事故の発生した翌日である1986年4月27日から5月6日にかけて、チェルノブイリ周辺30km以内に居住する住民のうち、住んでいる場所を離れることを拒否した一部の人を除く約11万6000人を強制移住させました。また、かなり離れた場所(事故現場から半径350km以内)でも放射性物質が高濃度で検出されたホットスポットが見つかり、ここからも住民の移転が推進され、合計で数十万人が移住しました。

チェルノブイリ原発事故からは25年が経過していますが、今もこの地域には人が住むことができず、動物や植物の楽園と化しています。福島も菅首相による「長期間にわたって住民の居住が困難になる地域が生じる」という見通しがあった通り、事故の影響は10年、100年という単位で考えなければならないものになりそうです。

■GIGAZINE記事から




チェルノブイリ原発事故の移住基準を遥かに超えた汚染地帯で作られた食品を、




安全と言って国民に食わす政府と自治体福島県!




山田チャソは怒り心頭です!




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