おかしい・・・
何がって、
日々買い物で利用するスーパー(三店舗)から、
福島県産の野菜がほとんど姿を消した
群馬県・茨城県・千葉県産は相変わらず並んでいるが、
福島県産がいっぱい売れている?
そんなはずは無い。
安全宣言とかして、通常通り出荷してるので流通してるはずだが?
まさか!!
そのうちに、やるんじゃねぇかと思っていたが・・・
かなりアヤシイ

今回は『国民総被曝キャンペーン中』だし、政府も黙認しそうだな!
で、まぁそんな中、今日は休みだったので、
渋谷のシアター・イメージフォーラムへ映画を観に行ってきた。
映画で見る「脱原発マニュアル」
第61回ベルリン国際映画祭フォーラム部門出品作品
↓
アンダーコントロール
放射能は目に見えない。原発の中身も我々には見えない。理解するには可視化が必要だと思った。
~フォルカー・ザッテル(アンダー・コントロール監督)
この映画はナレーションもほとんど無く、ただ映像だけで構成されている記録映像のような感じの物だった。
決して脱原反対派側から作られた映画でもないし、原発推進派側から作られた映画でも無い。
国民投票にて、2000年に国内全原発の廃炉を決定。
そして、2022年に原発からの完全撤退を英断したドイツ。
ドイツという国のハイテク技術を駆使して、多額の費用をかけて安全性能を極限まで高めた原子力発電所の数々・・・
莫大な費用と危険な作業を伴い、大量の放射性廃棄物を出す『廃炉』は、言うほど簡単ではない。
98分で1800円はちょっと高いような気もするが、
我々が普段反対している原発という物が、実際はどういう物なのかを映画で見学・体験できるものだけに是非観覧をおススメしたい。
まだ暫く上映されているので気になる方は観に行ってみてください。
詳細はこちらです。
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アンダーコントロール
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