(一寸お出かけ中でブログは自動更新)
最近暗い話しばかりっすね

m(..)m
山田チャソ自体は、暗い人じゃないんですけどね~
どっちかで言うと、
ラテン系です。(ちょい嘘)
明るい話題ってのが全く無いんですよ~

で、今日もこんな話しですが...少々お付き合いくださいませ。

福島第一原発事故で、核燃料が炉心溶融(メルトダウン)→圧力容器・格納容器外漏出(メルトスルー)していた件だが、
その後一体どうなったんだろうか・・・
過去の記事でも紹介した動画を再度掲載する。
福島原発は制御不能状態!
(
以前この動画観た方はスルーしてくださいまし)八月の中旬頃に福島第一原子力発電所のコンクリートの割れ目から
大量の水蒸気が吹きあがっているという情報が入っていた。
吹きあがっている理由は、2つある
地震の影響で配管が破損し、そこから水蒸気が発生していると言うもの。
そして、もうひとつは更に深刻なもので、
メルトスルーした溶岩の様な超高熱の核燃料が、
建物の下部を貫通し、地面を溶解しながらどんどん地下に潜り込み
地下水と触れて水蒸気が発生していると言う、
いわゆるー
『メルトアウト』だ!
なぜこちらが更に深刻かと言うと、
大規模な
「水蒸気爆発」
を起こす可能性が非常に高いからである。
もしもこの水蒸気爆発が起きたら、北半球全体に放射性物質が大量に拡散してしまう。

福島第一原子力発電所から半径300km圏内に
致死量の放射性物質が降り注いでしまう
と言われている。
(直線距離で神奈川県小田原市付近までが300km圏内)
福島第一原発事故は収束どころか制御不能なのではないか?
ここ最近は、異様なくらい一切報道されない。
人命よりも利権を優先にする人間性の欠片も無い、原発推進派(原発マフィア)による姑息な情報隠蔽・情報統制で、福島第一原子力発電所の今がどうなっているのか全く何も見えてこない。
報道をしない事によってフクイチから国民の意識を遠ざけよう(原発事故を風化させよう)としているような感じだ。
原発推進派(原発マフィア)は、原発事故以来嘘ばっかりこいてるマスゴミの大半を支配してるため、
そんな事は、
チョチョイのチョイだろう・・・
ちゅうか嘘つき国民洗脳担当のマスゴミも大半は原発推進派(原発マフィア)一派な訳だしな!
たまにマスゴミ報道で聞く話しだって、
収束の行程表がどうとか~
作業員の使用済み防護服が山積みで置き場所が無いとか~
肝心の原発事故自体が今どうなのか?
ということでは、一切ダンマリを決めてる。
むろん映像も画像も配信されない。
とても公表など出来ないような何かを隠している
としか考えられないです。
海外では、福島第一原子力発電所は、もう廃炉にすることさえ出来ないと言われている。
仮に出来たとしても、数百年以上掛かるだろうと言われている。
現在政府も東電もメルトスルーした『超高温溶解核燃料』(溶岩状の溶けた核燃料棒)の所在を見失っている。
仮にもし所在が解ったとしても「実は…もう誰も何もできない」
なぜなら
『超高温溶解核燃料』(溶岩状の溶けた核燃料棒)を地中深くから取り除く方法
なんて、
「人類は誰一人知らない」
その術を見出さない限り数百年どころか
永遠に収束はあり得ない状況。
更に衝撃的なのは、見ると絶対に死ぬと言われている
「象の足」が、

(参考画像Google)チェルノブイリ原発4号機炉心溶解でできた象の足。
高い放射能で写真のフィルムが感光しオレンジ色の光が見える
福島第一原子力発電所敷地内の三か所で確認されているという未確認な情報があります。
もはや人類の手におえない状況の福島第一原発の今。
いま『超高温溶解核燃料』(溶岩状の溶けた核燃料棒)はどの位置にとどまっているのだろうか?
原子炉圧力容器の厚さは16cm、格納容器は3cmだそうです。
16cmの鋼鉄に穴を開けたら、3cmなんて簡単に貫通するはず・・・。
格納容器の底?
原子炉建屋の床?
それとも地中・・・
地中だったら、それを見付けてどうやって安定的に冷却する気なのだろうか?
「象の足」とは...
メルトスルーした超高熱の核燃料が周りの金属やコンクリートなどと混ざり合って出来たおぞましい物体。象の足の様に見える事から名付けられました。桁外れの放射線数値と高温で人間が近づく事が出来ない為、見たら死ぬと言われています。
日本政府が公表しない4号機核爆発についての情報
(著作権の関係でリンクだけにしてます)
Kiyoshi IWATA & AESOP Corp.

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