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山田チャソは沖縄が大好きである。
昨日なんだが、仕事に行く途中にFMラジオでサトウキビ畑が流れていた。先日脱原発デモに参加してきたと言うリスナーのリクエスト曲だった。
やっぱり沖縄は良いなぁ~なんて思いながら聴いていたが、曲を聴いていくうちに何だかこの曲は随分と重く寂しい曲だったんだなぁ・・・とあらためて実感してしまった。
♪~むかし海の向こうから戦(いくさ)がやってきて~鉄の雨が降ってきて父は死んだ~ ♪
沖縄戦のことだな
米艦隊による絶え間無い艦砲射撃と航空機による空襲は、文字通り砲弾と弾丸をこのちっぽけな島に雨のように降らせた。
どこに隠れても逃げ場所なんかは無くただただ被弾しない事を祈るしかなかった。
それ以前に兵士はともかく、女・子供までもが生き恥(捕虜になること)晒すくらいなら死を選べと犠牲になったと聞く。
大本営発表の放送は不自然に勝ち戦(いくさ)ばかりを国民に伝える。
『歴史は繰り返す』ではないが、この国は同じ事をしているようだ。
『現代の大本営発表』は、
国民に放射能を浴びせても
↓
直ちに健康に害は無い
放射能汚染された高く設定した基準値以下の食品を国民に食べさせても
↓
安全宣言。みんなで被災地を応援しましょう。
(危険とか言って食べない奴は非国民?)
そして国民を内部被曝させても平気でシラッ~としてやがる。
これが『この国流の痛み分け』なんでしょうか。
沖縄戦と違うところは、最初から玉砕しろではなく、放射能数値も食品の暫定基準値も安全で直ちに健康に害は無いとか言ってるところ…そういう意味では、ある意味現代の大本営発表の方がもっとタチが悪いかもしれない。
政府や東電にこんな酷い事されても抗議何もしないでデモさえしない不気味な連中。
外国人にこんな風に思われていたとは日本人としては心外だった。
何度も言うが、国は我々の健康の事なんが考えてくれてはいない。
あとで代償を払わされるのは何時も我々国民である。
もはや、何を信じて何を食べるか(何を信じて何処に住み続けるか)は、全てが自己管理の世界になってしまった。
ただし子供は、それを自ら選べないし・・・知識も無い
我々国民はもっと賢くなるべきである。
大人はもっと賢くなってあげるべきである。
みんなで声を上げる時は声を上げていこうず!
もっともっと異議を申し立ていこう。
『現代の大本営発表』を信じて
玉砕しちゃいますか?
そして皮肉にも子供を原発事故の放射能被曝から遠ざける為に、その沖縄に移住する人・家族が増えている・・・

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