『右から考える脱原発ネットワーク』 | 日々のアレコレ

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読んでも何の特にもならない個人的な心の内であります!


「右翼・民族派=原発推進派」
ではない。






9月3日に『右から考える脱原発ネットワーク』
右翼団体による脱原発デモが横浜で行われた。





この横浜の脱原発デモについては、山田チャソも参加(?)しており、わんこの散歩とデモの過去記事で既に紹介済みである。(因みにこちらの団体8・27脱原発デモ@渋谷・原宿にも参加されていて、その日は一緒にデモ行進もしました)




当日は脱原発を訴えているネットアイドルの藤波心さんも参加しておりました

トロピカルな日々2 $トロピカルな日々2
(中央右の垂れ幕を持っているピンクのシャツ)






『脱原発を実施し、子供たちの命と麗しき山河を守れ!』
とシュプレヒコールが響きわたる。






以下は7月31日のデモの記事を週刊金曜日より引用しました。 





右翼は国や民族を愛するがゆえに、美しき山河を守ろうとする。原発は明らかに山河どころか、日本人の生命までも危機に直面させた。だから、「原発反対こそが右翼の取るべき道ではないか」と思う人が増えてきた。
ただ、それを言うと「敵(左翼)を利するだけだ」という声も多く、原発反対には躊躇してきた。
 
右翼・民族派たちも、最近は勇気をもって脱原発を主張する。「助け合いにイデオロギーは関係ない」「この非常事態に右も左もない」との認識が拡がっている。右翼が脱原発を叫んだがゆえに「利する」ことになる左翼はもういない。安心して原発反対を叫ぶことができる。
実際、多くの右翼・民族派団体が災害ボランティアとして東北地方に入ったし、救援物資も、震災直後から運んでいる。
 7月31日には、「右から考える脱原発集会&デモ」が行われた。画期的なことだ。「反原発は左翼がやること」と安心しきっていた体制側の人や電力会社の人に大きな衝撃を与えた。デモの先頭には日の丸を掲げたが、少し前の時代だったら、右翼の中から
「左翼かぶれ!」「非国民め!」と罵倒されたはずだ。
 この集会&デモの呼びかけ人は針谷大輔・統一戦線義勇軍議長。彼らは、一水会とともに激しい反米闘争をやってきた。
この日は、一水会などのいわゆる「新右翼」や伝統右翼はもちろん、イベントスペース「ロフト」の関係者やお客さん、かつての左翼活動家なども集まった。
 原発は、米国支配下の日本で推進されてきた。集会では『月刊日本』の南丘喜八郎編集主幹が「戦後日本の情報空間、
科学技術は米国に支配されてきた」と、マイクを握りしめ力説したとおりだ。原爆を落としたのも米国、原発を推進させたのも米国なのだから、「対米自立・自主独立」を標榜する右翼としては原発反対の闘いこそ、最優先させるべきだ。
 この日のデモは、東京・芝公園を出発し、経済産業省前、中部電力東京支社前、東京電力本店前を通り、これらの建物正面で糾弾演説とシュプレヒコールをやった。経産省の役人や電力会社の人は、さぞ驚いたことだろう。それは、全国民の怒りの代弁だ。
日の丸を先頭にしたデモ隊に、銀座などにいた沿道の人々は戸惑いの表情を見せていたが、すぐに理解し、多くの人が拍手してくれた。
地元の物産品を街頭販売しに来ていた福島県の人たちからも「がんばってください!」と、大きな声をかけられた。
 時代が変わったんだ、と思った。一水会では、30年以上前から反原発の闘いをやってきた。福島で合宿をやり、原発反対の街宣もやった。1986年、ソ連(当時)のチェルノブイリ原発事故が起きた直後、原子力資料情報室の故・高木仁三郎さんを呼んで勉強会もやった。右翼内部からは徹底非難され、孤立していた。社会に対する問題提起にもならなかった。国全体に危機感もなかったのだろう。
「日本の技術は世界一だから日本の原発は安心だ」と、「神話」を誰もが信じきっていた。
 この国難に際し、保守派の人からも原発反対の声が出始めた。西尾幹二さんは「いままでは原発は必要だと思い、そう発言してきた。
しかし、間違っていた。反省し、反原発に回る」と自己批判までした。勇気ある発言だ。
また、明治天皇の玄孫・竹田恒泰さんや漫画家の小林よしのりさんも、原発反対の立場を明らかにした。これらの人たちの影響力はとても強い。いま、大きな地殻変動が起きている。



針谷大輔氏(統一戦線義勇軍・議長)、鈴木邦男氏(一水会最高顧問・作家)

(週刊金曜日より 9/2号 14ページ)




『福島をはじめ、美しい領土が破壊されている。今こそ立ち上がらないといけない。今まで保守派だった人達の間でも、ずいぶんと異議申し立てがされています。新しい形で抗議をし、声をあげていかなければいけません』(鈴木氏)





オイラちょっと勉強不足で、あまりこの団体を知りません。右翼と言っても色々ありますから。





脱原発に右も左もありません。原発に反対するなら一緒の行動しましょう!






因みに山田チャソは右でも左でもありません。






ところで、全く違う右翼も・・・





この前の9.11脱原発新宿デモで、デモコース上に立ちはだかって脱原発デモ参加者へ対して汚い罵声を浴びせ挑発していたのは原発推進派の某右翼でした。






そうかと思えば、2ちゃんねるがホームグランドのネット右翼(ネトウヨ)とか言うネット上で右翼思想を広めている引きこもりニート集団もいます。この引きこもりニート達は原発推進派で、最終的には日本が核武装して、軍国主義になってくれる事を日々妄想している変人です。このアメーバブログ内にも数名いて、日々摩訶不思議なトンデモ発言をされています




  
$トロピカルな日々2  $トロピカルな日々2
(ネトウヨの想像図)





今日は、この引きこもりニートのネトウヨたちのトンデモ発言の一部を紹介、






「福島第一原発事故はちょっと水素ガスが漏れただけだから安全なんです。セシウムなんか飛んでません!あの検出されたセシウムは中国の核実験で日本に飛んできたものです!」





とか





「福島県民に対して、福島の水も野菜も安全ですからどんどん子供にも食べさせてください。食べたい物を食べさせないストレスの方がもっと体には猛毒ですよ!」





とか





「原発を再稼働させなきゃまた電力ひっ迫して計画停電になりますよ。皆さん計画停電で大変な思いしたでしょ?」





とか





ネトウヨって、原発利権で儲けている側でもないのに全くもって行動が意味不明です汗






あぁ~苦情とか一切受け付けてないからね!当ブログでは、苦情に対しては放置プレイだからねー




ちょっと尻切れとんぼだけど今日はこの辺で!

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