山田チャソ熱く語る | 日々のアレコレ

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$トロピカルな日々2

現在福島第一原発はいまだに危険な放射能を吐き出しながら日本の国土と全ての物を汚染し続けている。




そんな中フクイチ事故の収束もままならないまま、原発推進派(原発利権複合体)は虎視眈々と原発再稼動を企んでいる。




嘘の数々




そして情報隠蔽工作




直ちに健康に害は無い




食の安全宣言





国民は完全に舐められたものである。




彼等は言う。




原発を再稼動させないと日本の産業が衰退してしまう。国益を考えたら一日も早い稼動が必要。
電力が逼迫して停電になりますよ…




それもいまとなっては全て嘘だった事がわかった。




日本という狭い国土に初めて原発が出来てから約40年。




原子力発電所は年がら年中事故を起こしてきた。




一つ例を挙げればjco東海村原発事故が参考になるだろう。




その東海村原発事故とは、悪名高い動燃高速増殖炉"もんじゅ"で使用する特殊な核燃料を生成している際に起きた重大な被曝死傷事故である。




そして、その日本一危険な施設と言われている高速増殖炉"もんじゅ"は、ナトリウム漏れ事故や中継機器落下事故を起こした後、再稼働も廃炉も出来ないまま今日まで1㍗の電力も発電できずに、毎日5000万円の国費を投入しているゴクツブシ原発として存在している。





たとえ事故が起きなくても、日々綱渡りな危険な発電システムの原子力発電。





過去にも事故が起きる度に、すぐさま情報は隠蔽され、有耶無耶にされてきた。





私は思う。




国民を無視した原発再稼動なんてありえない!




百歩譲って、原発再稼動が国益に関わる事(嘘は明白だが)だとしても、人命・人の健康・避難をされて苦しんでいる人々を無視した国益なんて糞喰らえだ!





だったら貧乏国家で十分だ!




一握りの特権階級の為にこの国はあるわけではない!




私にも、この記事を読んでいる名も知らないあなたにも、あなたのご両親にも、あなたの愛する人にも、あなたのお子さんにも、あなたの友達にも
福島の人々にも、福島に置き去りにされた動物達にも、葉っぱに必死にしがみ付いているナメクジにも…平等に生きる権利はある。




まだ収束すらしていないあの事故から我々は学ばなければならないのだ!




日本は今危機的な状況である。




その危機を救うのは原発再稼働か?




価値観を変える時期にきたのだ!!




何が大切か考えよう!




何を・誰を守りたいか考えよう!!




いま必要な事は何んなのか?




ポンコツ年代物の原発を再稼動させることか?




国民一人一人が真剣に考えてほしい。




学ぼう!




そして考え行動しよう!




これからのこの国の未来の為に!!

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