
東電→東北電に最大200万キロワット融通
やっぱり東電電力余ってた
6月30日に書いたブログ記事電気足りない詐欺のとおりっちゅうことかな。
<以下、東京新聞こちら特報部より抜粋した記事です>
熱い夏が盛りを迎えた。だが、あれほど電力の危機を訴えた東京電力は余裕の構え。
水害などで電力がひっ迫する東北電力へ最大200万キロワットを融通するという。
電力会社間の融通で事が足りるならば、利用者には何の不自由もない。しかも東電の稼働中の原発は3基に減ったのに、この余力。やはり原発など必要ないのでは。
6日からは柏崎刈羽原発の1号機は定期点検に入り、運転を停止している。東電の全原発17基のうち稼働中の原発は同じく柏崎刈羽の5・6・7号機のみ。この状態でも相当の余力を残している。
あの電力危機キャンペーンは何だったのか?
東北電力は、計画停電を原則として実施しない方針。自信を支えるのが「東京電力からの融通」だ。
東京電力も、同じ15%の電力使用制限令で支えられている。なのに、なぜ助ける側に回れるのか?
環境エネルギー政策研究所の飯田哲也所長は、
「東電が計画停電無しで夏を乗り越える事が出来るのは、四月の段階で分っていた。この先、原発が順次運転を停止しても問題が無いのは織り込み済みです」と話す。
経済ジャーナリストの荻原博子氏も、
「当初は楊水発電の電力を隠してまで、夏の電力危機を煽っていたのに、どれだけ余力があるのか」
とあきれる。一方で「あの手この手の電力不足キャンペーンには警戒しなければならないが、消費者はこのまま節電を続ける方がいい」とも助言する。
そのココロは・・・
『これから電気料金が上がるから』
