南三陸町ボランティアから帰宅 | 日々のアレコレ

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読んでも何の特にもならない個人的な心の内であります!



自宅に帰ってきた。




VC本部のあるベイサイドアリーナを昨夜19時に出発。




三陸道~東北道~首都高~中央道をひた走り帰宅は日付が変わって午前3時半。




マジ眠かったあせる




高速走りながらちょっと後悔したぜダウン




何も…ドカタ作業後にそんな強攻策で500㌔近い道程深夜に走らなくてもよかったよなぁダウンダウンダウン




過労運転自体違反行為だしな





もう、フルフラットにならん車中で、980円のペラペラに薄い寝袋に包まり3泊。(3泊5日)
もういい加減に平な場所で寝たいぞと帰宅





中途半端な軽装備でやって来た個人ボランティアの山田チャソは3泊が限界でした。汗




最初は炊き出しボランティアが不足という情報を入手、調理師として避難所で調理手伝いをしようと鼻息荒く免許持参で着たのだが。




そっちの方は間に合ってま~すドキドキとお呼び無しだったぜあせる




んで、





インドア派腰痛持ちの山田チャソには不向きな、





ファイトービックリマーク一発DASH!的ノリの肉体労働系オンリーな3日間!!




筋肉痛が(>_<)





普段出来ない貴重な経験が出来きた。






被災地の被害のあまりの大きさ…





被災して大切な家を失った人。





生活の糧である仕事を無くされた人。




家族や最愛の人や知り合いを亡くされながら、本当は心に深い傷をつくりながらも必死で生活を立て直そうと日々苦闘している人。




目の前で津波の引き波に家や車ごと流されながら、助けを求めている人を助けようにも助けられなかった人…そしてそんな自分を責めちゃっている人。




そんな人達が、




我々ボランティアに対し笑顔で接してくれたり冗談言ったりして和ましてくれたり差し入れくれたり無理しないでって気付かってくれたり…





被災地を取材した番組でナレーターが




カラオケ「被災地の人達は強いです。逆にこっちがパワーを貰いました。」
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とか、出来合いのコメントをしている。





強い?





現地でボランティア活動中に出会った被災された方々。口に出しては言わないけど、






『本当はもっと泣きたいだよビックリマークでもずうっと泣いてられないだよ何とかしなくちゃなんねぇから!!




俺っちはそんな空気を感じた…。





また都合つけて参加したい。

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