今日は午前中仕事に行って後輩への最後の申し送りをして


その後

13時から、お別れ会をして頂きました。(ノДT)


一応挨拶する事だけは分かってたんですが、まさかお別れ会するとは思ってなかったです。


利用者さんも何人か辞めること知ってて、

「何でいなくなっちゃうの。」
「キクちゃんいないとさみしくなるじゃん。」
「お姉ちゃんみたいな存在だったのに、もっと話したかったのに。」
「もっとここにいてよ。」
「辞めないでよ。」

もーホントに利用者さんには恵まれてました。

利用者さんからは
「ちょこちゃん」「アネゴ」って呼ばれてました。

最後の最後まで「アネゴ!!! 頑張って!」ってw



利用者さん40人くらいいるんですが、
1人1人顔見て、握手して来ました。

みんな
「ありがとぅ」「頑張ってね」「遊びに来てね」「元気でね」 

こんな大変なときにこの1つ1つの言葉が胸に響きました。


写真撮影や、花束も手紙も頂きました。


9年間働かせて頂いて、

最初の4年間は入所施設にいました。

法人の中で最も障害の重い施設でほとんどが介護・支援が必要な場所。

そこで

命の大切さを学んだ。
就職してまだ1年経たない時
宿直の明けの日に、さっきまで会話してた人が数分目を離したときに
突然心不全で亡くなった事もありました。


目の前で突然なくなるのがどーいうことか。
福祉関係の仕事するのはこーいうこともあるんだと。


甘い考えでやったら、付いていけません。
ボランティア気分でやってたら長く勤まりません。
学校の知識はもちろん大事だけど、
実際は現場に入らなきゃ分からないことが沢山あります。



これ、福祉の専門学校に通ってたみゆ~に言ったらしいwww


でも、みゆ~もその考えは今なら分かるって言ってくれました♡wwwwwwwアハン♡



なので、学校に入らなくても福祉は勉強できます。
資格も取れます。



そんなアタシも「介護福祉士」を取得する目標が出来、勉強始めたのは4年目の時。

だけど4年経ったとき、
人事異動。


授産施設


この異動でアタシは「辞める」の言葉が出ました。
いつかは絶対に辞める。
そればっかり考えてました。


アタシは「介護」とゆー仕事がしたいんだ。
そればっかりが頭の中にありました。


この授産施設は全く介護とは関係のない仕事ばっかり。



責任者とゆー立場になり、
臨時職員から正職員への昇格、
そして今この仕事。

タイミングも合わず、ズルズルきてたら体調を崩し精神面でもおかしくなりました。


そして去年
本当に限界を感じ、辞表を出したわけです。


最後の最後まで、介護がしたい。という気持ちは全然変わりませんでした。



次の仕事は何するかまだ決めてないし、考えてないけど

障害者とかかわる仕事がしたい気持ちはあります(u‿ฺu✿ฺ)


高校の時
知り合いに「キクちゃんは将来福祉関係の仕事してるよ」と言われ、

全く興味もなく、事務関係の就職先ばかり探していたけど

担任の先生が、「これ、あんたの地元で募集してっけど、受けてみたらいいんじゃない?」

って最後の賭けみたいな感じで受けたのが今の会社。


まさか本当に福祉関係やるとは思ってなかったです。

でもまぁ、
こーいう運命だったのかもしれないですね。


この9年間、濃い人生でした。


色んな人と出会いました。
色んな人が亡くなりました。
尊敬していた課長も亡くなりました。


子供から大人へ成長する過程でこの会社で過ごせた事は
いい経験になりました。


明日は各施設に行って挨拶してきまーす☆