人間、自分に余裕がないと他人に優しく出来ない。
そんな言葉をかつて聞いたことがある。
確かにその通りだと思います。でも自分自身「余裕」なんて
いつになったらもてるのやら・・・
余裕が無理ならせめて心の色をどす黒い色から淡い桜色
にしたいものです。
心が淡い桜色なら、少しは穏やかに行動できそうな気がします。
じゃ、どうやったら心が淡い桜色になるのか、僕は人を好きになる
ぐらいかな。
そうなると表情も柔らかくなります。実際は、ダダのニヤついた
顔になるだけですが。
人を好きになって心の色が明るくなって、それで他人にはあまり
不快な思いをさせなくてすみます。
が、自分自身はどうなのでしょう?
人を好きになり、その気持ちを抱き続けて、あるいは相手にその
「スキ」の一言が言えずにいると。
水槽の水 代えずにいるとその水はにごってしまう
桜吹雪は綺麗だけど散った花びらは ゴミになってしまうのでしょうか。
中学生の時、告白、いや、ノートを切って「僕のことどう思う?」
と書いた物を人づてに渡してもらったことがありました。
相手は小学生から知っていて、かなり仲の良かった女の子である。(バイなもので・・・)
返事は 「別に」
見事な玉砕でありました。同じ学校、それ以来口を聞く事はありませんでした。
これがトラウマってヤツなのかどうかはわかりません。ああ、情けない俺・・・
こちらの世界、僕の場合最初に体から、それでなんとなくちょこちょこ会う関係
が多いです。もちろん、スキの気持ちがない人と再び会うなんてことはしません。
でも、考えてみたらはっきり相手に「好き」って言ったことないような・・・
「好き」といったとたん、相手がウザイと思ったらどうしようとか。。。
「好き」の一言がなければ、友達以上の関係で楽しく過ごせるとか・・・・
今の彼、彼と言っていいのか・・・
今日デートして来ました。
彼は家庭持ち、彼いわく、「自分の時間が持てないとだめなんだ」
だから、休日は1人ほいほい出かけるみたいです。
「じゃ、僕と会ってる時間は、厳密には1人の時間じゃないよねぇ・・」
「そうじゃないよ、家にいるとあれやって、これやってだからさ、
rush-rushと会う時間は楽しいよ」
今日彼になぜか「好き」と言いたかった。。。
彼は「僕自身絶対に付き合う人がいなきゃだめなタイプじゃないし」
その言葉を聞いて僕の言った言葉
「○○は面白いから会ってると楽しいよ!これからも会ってね」
ああっ、好きだ、って言いたかったのに・・・
正直、彼の顔はそんなにタイプじゃなかった。
会っていくうちに彼の人柄に正直惚れたのかな?
「僕は優しくないよ」というけど、天邪鬼だな、本当は優しい人なのに。
彼のことを考えるとなんとなくやさしい気持ちになる自分がいる。
最初にデートした羽田空港で夜の空港を見たからか
ちょっと胸キュンな僕でした。
ヘタレな僕は今度メールで「好き」と改めて言いたいです。
なんだか今日はいつものエロじゃなくて・・・
次は、いつもどうり エロ路線でまいります。