③より


彼を待つこと20分、到着です。

24歳の彼、タンクトップが似合ってます。

「ちわっ」と僕に挨拶。見た目、言葉使い ノンケにしか見えません。


僕の頭の中では

「24歳ノンケにーちゃんへのイタズラ」的妄想が始まってます。


部屋に来てベットにすわりしばし談笑。

「日焼けが落ち着いてきたね」

「そっすね」

「皮剥けてない?」と言いながら

僕は彼の肩をなでてます。そのまま彼を寝かせキス。

あらら、彼は積極的に舌を絡めてきます。興奮っ。


彼の体を触り、チクビを攻めます。

彼は感じちゃってます。さあ、タンクトップを脱ごう。


あらわになった彼の上半身、では、チクビを舐めます。

手を彼のチンポに向わせると、すでに大きくなってますね。

では、全部脱ごう。今日のパンツもいいね、僕欲しいよっ(変態かっ!)


改めて濃厚なキス。彼は僕の体を強く抱いてきました。

そんなことするとオヤジ興奮です。

今日もサービスするよっ。

両手は彼のチクビをいじいじ、口は彼のチンポをぺろぺろ。

「ああっ」感じる24歳の彼。もっと声を出していいよ。


「どうする?そろそろローションぬる?」

「まだ、はぁはぁ、楽しみたい、はぁはぁ」

そう言うと僕に抱きついてきてキスを迫ります。


そうか、じゃ、もう少し楽しもうね!!


続く






ヒマが出来てしまい、なんとなく覗いた掲示板。

いい感じの人発見。ちょい掲示板にレスを書く。


あれこれやり取りをしていると、

うーん、いつぞやの彼?  か?


本人曰く

体はそこそこ引き締まってると思います。

     顔も不細工ではなし。四肢の毛が濃いです。」


確信を持って「以前会ったことあるよね」とメール。


彼も「そう思いながらやり取りしてました。行ってもいいですか?」


うん!!おいで~。あははっ。


で、今日はどんなパンツかな?


さっ、ローション準備準備!


続く。


人間、自分に余裕がないと他人に優しく出来ない。

そんな言葉をかつて聞いたことがある。


確かにその通りだと思います。でも自分自身「余裕」なんて

いつになったらもてるのやら・・・

余裕が無理ならせめて心の色をどす黒い色から淡い桜色

にしたいものです。

心が淡い桜色なら、少しは穏やかに行動できそうな気がします。


じゃ、どうやったら心が淡い桜色になるのか、僕は人を好きになる

ぐらいかな。

そうなると表情も柔らかくなります。実際は、ダダのニヤついた

顔になるだけですが。


人を好きになって心の色が明るくなって、それで他人にはあまり

不快な思いをさせなくてすみます。

が、自分自身はどうなのでしょう?

人を好きになり、その気持ちを抱き続けて、あるいは相手にその

「スキ」の一言が言えずにいると。


水槽の水 代えずにいるとその水はにごってしまう

桜吹雪は綺麗だけど散った花びらは ゴミになってしまうのでしょうか。


中学生の時、告白、いや、ノートを切って「僕のことどう思う?」

と書いた物を人づてに渡してもらったことがありました。

相手は小学生から知っていて、かなり仲の良かった女の子である。(バイなもので・・・)

返事は 「別に」


見事な玉砕でありました。同じ学校、それ以来口を聞く事はありませんでした。

これがトラウマってヤツなのかどうかはわかりません。ああ、情けない俺・・・


こちらの世界、僕の場合最初に体から、それでなんとなくちょこちょこ会う関係

が多いです。もちろん、スキの気持ちがない人と再び会うなんてことはしません。

でも、考えてみたらはっきり相手に「好き」って言ったことないような・・・


「好き」といったとたん、相手がウザイと思ったらどうしようとか。。。

「好き」の一言がなければ、友達以上の関係で楽しく過ごせるとか・・・・


今の彼、彼と言っていいのか・・・

今日デートして来ました。

彼は家庭持ち、彼いわく、「自分の時間が持てないとだめなんだ」

だから、休日は1人ほいほい出かけるみたいです。

「じゃ、僕と会ってる時間は、厳密には1人の時間じゃないよねぇ・・」

「そうじゃないよ、家にいるとあれやって、これやってだからさ、

rush-rushと会う時間は楽しいよ」

今日彼になぜか「好き」と言いたかった。。。

彼は「僕自身絶対に付き合う人がいなきゃだめなタイプじゃないし」

その言葉を聞いて僕の言った言葉

「○○は面白いから会ってると楽しいよ!これからも会ってね」

ああっ、好きだ、って言いたかったのに・・・


正直、彼の顔はそんなにタイプじゃなかった。

会っていくうちに彼の人柄に正直惚れたのかな?

「僕は優しくないよ」というけど、天邪鬼だな、本当は優しい人なのに。

彼のことを考えるとなんとなくやさしい気持ちになる自分がいる。


最初にデートした羽田空港で夜の空港を見たからか

ちょっと胸キュンな僕でした。

ヘタレな僕は今度メールで「好き」と改めて言いたいです。


なんだか今日はいつものエロじゃなくて・・・


次は、いつもどうり エロ路線でまいります。

彼の写真です。

ぎりぎりセーフかな?


白ビキニ


彼は毛深いんだけど、ジムで泳ぐのでビキニラインの陰毛を剃ってます。

僕的には 自然にしてほしんだけど・・・ね。

「今週は土日予定あるからダメだよ」

彼からのメール。理由を聞くと

土曜日は息子の受験説明会、日曜日はお留守番だって。


ということで平日仕事終わりのデートとなりました。

待ち合わせは8時。彼はちょっと早く着いたらしく「スロットしてる」とのこと。


待ち合わせ場所に着き、彼のいるパチンコ屋へ行き彼を探す。

コインがたくさんありました。なんだかんだで終了まで1時間。

お泊りデートの逆の立場となりました。もちろん彼のおごりです。


「今日はちょっと豪華なもの食べる?」となったのですが

時間もないし、結局居酒屋、いつもの同じです。


テレビで自分の大切な物(人)4つ順番に上げて、最後に言った物(人)が

一番大切にしていると聞いたので彼に試してみた。

彼が一番大切にしているものはなんだろう?


「うーん、そうだなぁ、お金大事だけど・・・でもな、家族、、、うーん、・・・」

話になりません。

「・・・いいや、もう。もしかして○○君、天然?」


そんな天然の彼、どうやら某画像掲示板に自分の姿を投稿していたようです。

見せて、といったらメールくれました。

どれどれ?

ビキニをはいて勃起させておりました。


「すっげー、くっきり」

「そう、わざとビキニを水で濡らしてちょっと透けさせてみたんだよ」

おいしそうです。

「もう一枚送るよ!そこのサイトモロ出し禁止だからモロダシしてないけどね」


「・・・確かにね、、、モロ出しじゃないけどさぁ・・・」

ビキニから勃起したチンポがはみ出してます。


モロ出しじゃないけど見えてるよぉ。

えっと、つまり、僕にしゃぶれってことですかぁ?あはは。