スマッシュヒット!!⑤より


しばらく抱き合いながらとりとめのない話。

僕の手は彼のチクビ、彼の手は僕のチンポに。

そんなことをしながらちょっと僕の頭によぎる現実。


「彼は僕より12歳年下。いいのかなぁ。でも、若い体はたまらんっ。

   なんなんだ、このエロい体つきはっ!さわやかに微笑むし、わぉー」


「そろそろ、出すか?」

「うん」

「よし、じゃ、ローション塗る前にチンポしゃぶるよ」

むくむくと口の中で大きくなる彼のチンポ。

再度ローションを塗って、ゆっくり彼のチンポをしごく。

今度は途中で止めないよ。


声を出し、気持ちいい表情を浮かべる彼、

それを見て徐々に強く早く手を動かす。

「いくっ・・・」

どぴゅっ。本日の飛距離も高記録です。


「シャワー浴びてきなよ」

しばし1人、彼のパンツを眺めながらぼっとすごす(変態かっ)

シャワーが終わり、彼が全裸で戻ってくる。

そそくさとパンツを履く。そのまま服を着て帰るのかと思ったが

ベットに座ってる僕の横に。


横に座る彼、僕はオヤジらしく彼の体をなでる。

しばらく体をなでながら会話。

「そろそろ帰ります」


前回はそのままお見送りだったけど

今回は帰る前にキスを。


「また抜きたくなったらお出で」

「はい、今日はアドレスも交換したし」


さて、またこの次はあるのでしょうか?



メールでああだこうだしてみましたが

まあ、とりあえず会ってみました。


代々木公園を散歩しながら

「今日は甘えちゃおうかな・・・」とつぶやく。

「何言ってるの?」と彼は一言。


途中人影ないところへる。

こんなところで?やだなぁ、えへへ。

「新しいレザージャケット着てるところを写真で撮ってよ」

「はっ・・・はい。了解しました」

1枚目、顔が写っているもの。

2枚目、レザージャケットのみ写っているもの。

3枚目、レザージャケットと腰まで写っているもの。

はい、撮りましたよ。満足ですか?


今日は彼がこの世界に入ったきっかけなど初めて話してくれました。

わかった事は僕のほうがこの世界5年長いこと。

改めて僕のように頻繁に会うことはなかった事を聞き

彼は彼なりに理想みたいな物があるんだろうなと感じました。

あなた、理想と現実は違うのだよ。多少のことは目をつぶってちょうだい。


食事が終わって「さっき撮った写真見せてよ」というと

「やだよ~」だって。


帰り際「今日は甘えられなかったな・・・」とつぶやくと

「なに言ってるの?」と。


家に着くと彼からメール、画像つき。

「綺麗にとってくれてありがとう」

とレザージャケットの写真。


もう・・・僕が見せてといった時に見せてよ~。


昨日、彼の気持ちを探ってみたくて

メールを送りました。

「スキって言われるのはどんな感じかな?」


彼からは「そりゃ、うれしいよ。でも態度で表してくれたら

もっとうれしい」


態度で?具体的には・・・

考えると難しいものです。


僕なりに、年齢ももうおっさんな歳ですし、甘える加減が

まあ、微妙なんです。僕が20代なら甘え上手に振舞うことも

出来るけど。


出会った頃ならテンション高い、当然だけど

もう5ヶ月ぐらい経って、僕は安定期かなと思ったけど。


その気持ちを彼にメールで伝えると

「rush-rushなりの表現でいいじゃん」と。


彼は今まで定期的に会う人は作らなかったと言っていたし

会う人がいなくても平気だとも言っていたし。

そんな人だから意外とクールなのかなと思ったけど。

難しいなぁ。


メールの文章からだと完全に相手の意図が読み取れない。

そんな感じしませんか?


会った時の彼はすごく優しい人です。

会ってから今まで平日の出勤前には必ずメールをくれます。


好きな気持ちを態度で示す。僕はキスとか彼のお尻を触るとか

エロな態度はしょっちゅうしてるんですが、他どんな表現があるのでしょう?


やはり面と向って「好き」という事なのでしょうかねぇ。





ああっ、情けない・・・

彼から「最近挨拶みたいなそっけないメールだね」と。


うん、そうだね。そっけないかも。

だって、スキって言いたいんだけど・・・


彼は付き合ったことはないと言っていたし

結婚もしてるしね・・・


重く受け取られると嫌だし、でも「好き」の一言が言えれば

挨拶みたいなメールは送らないで済むんだけど。


さりげなくメールで「好きと言われるのはどう?」なんて

送ってみたりして。


ああ、、情けない。。。

スマッシュヒット!!④より


もうしばらく楽しむ事になり、さてどうするか?

イタズラ心に火がついてしまい

「おしりの穴、触ってもいい?」と聞いてしまいました。

彼は「うーん、、、いいっすよ」と。


じゃ、ローション塗ってマッサージ。どうかな?

彼はまんざらでもない表情です。

では、指を入れますよ。こちょこちょ。ちょっとは気持ちいいようです。

でも、深追いは禁物。適当なところでやめて、チンポ攻めに切り替えます。


「そろそろローション塗るか?」

「はぁはぁ、うん、塗って・・・」

よしよし、じゃ、塗るよ。たらーん。グシュグシュ。


24歳のチンポはむくむくと大きくなります。

感じてるんだね、気持ちいいんだね、いいよ、もっと気持ちよくなって。

声をあげ、なんともいえない表情を浮かべながら彼は僕の腕を握ってきます。


ゆっくりしたり、早くしたり、少し強く握ったりしながら

彼のチンポを手で優しくこねくり回す。息が荒くなってきます。


「そろそろいきそうかな?」

「はぁ、はぁ、まだ、いきたくないっ・・・は、あぁ」


じゃ、休憩するか。彼のチンポから手を離す。

僕に抱きつく彼。キス。


続く