「実は話しなきゃいけないことがあるんだ」ですが、
内容は、彼は結婚していることでした。
僕はあれこれ考えて実は彼氏がいて、もう会えないなんて
話かと思ったのですが。
過去の記事にも書きましたが僕は既婚者の知り合いが多く
その中のほとんどが恋愛関係にありました。
人によっては既婚者との付き合いなんて・・・ と言う人もいるかと思います。
ただ、彼の場合、完全な独身だと思っていました。
生活の匂いを全く感じさせないのです。
彼に限って言えば「付き合った人がたまたま結婚してた」って表現になります。
彼が正直に話した理由はわかりません。僕が時折過去の話で
既婚者との付き合いが多いと聞いてか、それとも彼の中で嘘をつくことが
出来なかったのか。
僕にとっては彼は本当の自分を知っている、そして自然体でいられる
大切な人です。彼もそう思っていると思います。
はじめから「結婚してる」と言っても僕は全く問題ないのですが
彼は彼なりに色々と考えたのでしょう。そんな気づかいが結構うれしかったりします。
なんだかまじめな感じになってしまいました。
まあ、これからは彼のちょっと天然な所を突っついて
色んなネタを掘り出します。