5月に入って、ほんと、いいことがありません。

今年に入って努力してきたことがことごとくぶち壊されていく、そんな空気が

僕の周りに漂っています。はぁ~。


帰りの電車、はい、その日の僕はただの移動手段として使っていました。

いつものように電車が到着、ドアが開くと人が「どばっ」っと放りだされます。

降車が終わると僕はひょいっと車内に乗り込みます。

「どすっ」痛い・・・勢いよく人が乗り込んで嫌でも人の体と密着です。

知らずに誰かの体と密着してしまいました。

あら?僕の股間が人の体と密着してる。


その日はもう、ハッテンなんて気分じゃないくらい気分が滅入っていました。

いいや、僕のチンポが誰かの体に密着したって。

みんな、チンポ付いてんだろ?もみもみすればでかくなるんだろ?

舐めたら気持ちいいんだろ?だから?なんだ?

触りたければ触って。もみたければ揉んでよ。舐めたければ舐めていいですよ。


とは言ったものの、あらら・・・僕が不覚にもチンポを密着させてしまった人・・・

ダメです。ちょっと・・・というか、絶対に受け入れられないタイプの人です。。。。

「なんで~?こんな人に僕密着?あ~っ、ツイテイナイ・・・」


顔が怖いんです。強面じゃなくて、病的な怖さです。呪わないでください。。。。


2駅進んだところで人がたくさん降ります。ほっ、その人も降りてくれました。

この電車、停車した駅でちょっと時間調整しました。あら?

降りたはずのあの人、ホームから僕を見ている?気のせい?

あら?乗ってきたよ・・・まじですか?


なんだか嫌な予感がしたので僕は下車駅でわざと遠い階段めがけてすたすた歩きました。

わー、やっぱり、ついて来てるよ。。。。あああああっ。ダッショ、間違えた、ダッシュ!


何とか改札を抜け、「ほっ」


何で僕を追いかけて来たのでしょうか?誰か知合いと勘違い?

僕が忘れているだけでいつかどこかでその人とたわむれたのでしょうか?思い出せません。


・・・多分、そんなことは・・・ない  はず です。たわむれなんて。