それはいつもより早めに帰った日の出来事でした。

相変わらずの混み混みの電車。僕の周りは男ばかり。


おっ、一人女性が男性に囲まれている。

この車両、痴漢が多いことで有名、女性が触られたり男性が触られたり。


「あらら、知らずに乗って狼に囲まれたったのか?かわいそうに」と思いながら

僕は僕の目的のため少しあくまで自然にきょろきょろする。

うーん、今日は無理そうだ。


うーん、どうもあの女性が気になる、大丈夫か?男が向かい合わせに体密着させてるし、

隣には別の男が、その向こう隣にも男が。


僕は気になって下を向き、手元を除いてみたら、

男の股間に手が。


どこのお仲間だ?いいな~。あ?ああ?


それは男の手ではありませんでした。


・・・誰の手?  ほう、あの女性の手ですか。


すなわち痴女ですな!それにしても少し大胆な感じ。

少し僕も触って欲しかった。なんチャッテ。