かつて付き合っていた彼 からめずらしくメール。
久しぶりに飲もうかとお誘い。
彼も今ではおじさんです。久しぶりに会うので
「今の姿写メしてよ」と注文したら届きました。
・・・うーん、老けたな。。。ちょっと現実を垣間見てがっかり。。。
あっ、てことは自分も。。。老けているんだぁ。
当日、久しぶりに会う彼は、そうですね、あんまり変わってなかった。
そこそこ素敵で、良かった?のかな。
普通の居酒屋で話は盛り上がりました。
隣のテーブルには大学生風の2人。
話題は自然と隣の2人。
「彼かわいいよね。」「俺、いけるよ」
なんたって彼は24歳の子と同棲するエロオヤジ、興味示さないわけがない。
あらら、隣のテーブルの一人がつぶれてしまいました。
残りの一人が酔っ払っていて「あの、一緒に飲んで良いですかぁ~?」と。
彼ニコニコしながら「いいよ~」
大学生は劇団ひとりに似ている子、でもなんだかかわい。
大学生がトイレに行くと、「あいつ落とせるかも」。
ん、?いたずらする気かよ?
「さっき席立つときにケツ触ってやったよ。硬いケツだった」
・・・・そうですか。。。。
大学生が戻ってきて「2人は夢ありまふかぁ~?」なんて聞いてきて
「もうジジイだから夢なんてねーよ」とつぶやく。
つぶれた大学生が戻ってきて「じゃ、僕こいつ送っていくんで、さよなら~」と。
「うーん、もう少し酒飲ませて酔わせればやりたい放題だったなぁ」とおじさんつぶやく。
「あなたの行動力には頭が下がりますよ・・・」
「でも、若い奴でも地方の子の方が俺は好きだな。調教しやすいし」
「調教って・・・」
「僕の体は○○さんの物です、てメール送って来るんだぜ!」
「アー、ソウデスカ、ソリャ、よかったですね。どこ出身の子が多いの?」
「うーん、今まで、そうだな、35都道府県は制覇したかな?」
「じゃ、全国制覇目指してちょうだいよ。夢が出来てよかったね」
「あはは、がんばるよっ!よしっ」
中年オヤジに夢を抱かせた とっても 有意義な飲み会でした。