先日、仕事関係の中のいい人と久しぶりに酒を飲む。

一軒目は居酒屋。二軒目はおねーチャンのいる店に行こうと。


まあ、別におねーチャンでも良いけど、あんまり心底楽しめない。

店で取り留めのない会話をしていたら話題がいつのまにかシモネタに。


で、世の中にはいろんな人がいると。

そこで仲間の一人が「前にこんな経験したんだよ」と。


時はバブル真っ盛り。場所は上野。酒飲んで終電なくなったので

映画館で始発待ちをしようと入った映画館。

そこは、まあ、ゲイ向けの映画館だったんですね。

僕はよーく知ってますが、「へぇ~」ねんてとぼけて。


で、座席が埋まっていて後ろで立っていたら、そばにすりすりよって来る人アリ。

その人が、映画評論家の「お○ぎ」さん。お○ぎさんはマネージャ?らしき取り巻き2人連れていたとの事。


で、知り合いにアプローチ、、、したそうです。

知り合い、困って喫煙室に移動、お○ぎさんも移動。

そこで知り合いは「僕、そうゆう趣味ないんで、、、結構です」と言ったそうです。


そしたらお○ぎさんは、「こうゆう世界も経験すべきよっ」とすごく積極的にアプローチ。

最後は映画館出たらしいですけど。


ふーん、お○ぎさんの男の趣味が垣間見れて面白い話でした。

ちなみに彼はさわやかさそうな風貌です。若いころはもっとかわいかったのでしょう。


そしたらもう一人の連れがビジネスホテルのサウナで

オヤジが擦り寄ってきて触られかけ、そりゃ、もう怖かったと告白。

調子に乗って僕に「そんな経験したことない?」と聞くじゃないですか。


だから「そんな経験語ったら夜が明けるよ。オヤジに触られて怖い?チミ、アマイネ。」


なーんて事いえる訳もなく。「うーーーーん、ないですなぁ」と。


世の中には知らないだけでそうゆう性癖の人も意外と自分の周りにいるんだよな~なんて感じで終わり。


はい、あなたの目の前にオリマスヨ。