10年前に原因不明の高熱を出し、それでも仕事に出なくてはいけなくて、仕事に出ていた事がありました。
タイミング悪く、週末と祝日が重なりすぐには病院には行けず、5日後位に行った記憶があります。
ロキソニンを飲んで一時的に熱を下げて、食事と入浴を済ませて、落ち着いた頃にまた熱が出始めて夜中に40度の熱出して熱くて寝汗を出して寒さに震えるという事を繰り返す事を数日繰り返してました。
途中死ぬんじゃないかって思ったら、なんか笑えてきて夜中に笑ってました。
家族がそれにビビって様子見に来た顔がなんとも言えない顔してました
ようやく病院によって行けたのですが、そこで血液検査とインフルエンザの検査をしました。
インフルエンザの検査…あれヤバいですね。
「ハガガガっ!」って感じで、綿棒の長い物で鼻ぐりぐり!
あれ、その日3回やりました(笑)
最終的に、血液検査でリウマチ反応が出ているからそちらじゃないかって事で、(インフルエンザの検査3回の意味…)大きな病院を紹介してもらって行くことになりました。
その時は、そこから熱もおさまりだして、大きな病院で診察してもらってシェーグレン症候群の疑いと言う診断をいただきました。
疑いなので、確定ではありません。
検査は血液検査、唾液検査、涙の検査。
結構な金額になっていた記憶があります。
疑いなので、難病指定にはならないので保険内の金額まるまるかかります。
あの頃は毎月、血液検査しに行っていたのでかなりお金事情はキツかったです。
その後、そこの病院は膠原病内科が撤退したので、行かなくなったのですが、あの高熱を出した日から約半年後にまた光熱を出したので、最初に行った病院に行って、他の病院を紹介していただきました。
それが、今通っている病院です。
高熱は心も体も疲弊して弱くしますね。
週に一度の通いの若い先生だったのですが、このままでは熱出しながらまた仕事に出なくてはいけなくなると考えてしまった私は、入院させてほしいとお願いしました。
晴れて?入院となったわけです。
この段階ではまだ、シェーグレン症候群の疑いですね。
人生初の入院です。
やっと楽になれると安心できました。
少し長くなりましたので、今日はここまでにします。
って、詳しく語りすぎている…。
端折ればよかった
続きは、また書きます!
ではでは…。