気づけば今年もあと半月ですよ。
PS4・XOne・Switch
各税込み価格
製品版:4,400円(通常版の価格)
DL版:3,410円(XOne版のみDL専売で税込み3,400円で販売)
Switch(ダウンロード専売)
税込み価格:1,200円
税込み価格:1,999円
※リンク先は英語表記のみ
本日はXbox360に続きPS4・XboxOne・スイッチ、そして上記のゲーム機リストには無いがPC版(Steam経由)と4つのプラットフォームに移植された赤い刀の移植作「赤い刀 真」が発売された他、スイッチ向けのインディーズタイトルSTGは同人サークル「あうとさいど」が製作したPC向け弾幕縦STG「コスモドリーマー」がスイッチにも発売されたり(久々の国産インディーズ作ですよ)ツインスティック操作の海外産STG「ガンテック2」が発売されました。
この中からウチ的目玉タイトルの赤い刀はケイブがゲーセン向けにリリースしたSTGで下記にゲーセン版の解説を書きました。
2010年
赤い刀(ケイブ)
1人または2人プレイ
移植機種:X360・PS4・XOne・Switch・Windows
ケイブの横スクロールSTGの3つ目のシリーズ作でありながら(本作の舞台は1960年代の日本のような世界)現時点では最後の横STGとなる作品。これまでのケイブ作STG同様ショット攻撃ボタンの押し方によって異なるショット攻撃にボム攻撃を使い分けるスタイルに様々な稼ぎテクニックでハイスコアを目指す複数のプレイスタイルが本作も健在で本作のウリである要素は通常は戦闘機の姿した自機が幻忍という人間の姿に変形する念身がある。
念身は戦闘機の姿で行うのに必要なアイテムを集めて緑色のゲージを一定量溜めてから念身ボタン押して発動し、この状態は無敵状態で戦えるが通常ショットボタン押しっぱなしは無敵が解除されるけど戦闘機よりも強力な攻撃が行えて、念身はゲージが0になるまで持続され(但し、念身中にダメージ受けるとゲージが大幅に減るぞ)、0になると戦闘機に戻ります。
ちなみに念身中はライフは減りませんが戦闘機状態だとダメージ受けると当然減って0になると勿論ゲームオーバー。尚、本作のライフはゲージで区切られており下回るとその区切りは残機のように失われます(残った区切りが1つの時はダメージ受けると自動でボムが発動する。ライフを回復させる手段は一定スコアに達せば区切りが1つ増えるぞ)。
尚、上記は無印版の説明で移植版にはゲーセン版の無印版の他にワイド画面をフルに表示させて別物と思われるゲーム性にアレンジした「真バージョン」にそれを調整した「絶バージョン」を収録し、これらのバージョンはゲーセン版へ逆移植されました。
ちなみに今日発売された移植作にも両バージョン収録されてます。
余談だが先述した「ケイブでは最後の横STG」と説明したがネットで出回った情報によるとコンシューマで発売され後にゲーセン版がリリースした弾幕横スクロールSTG「ローリングガンナー」は元ケイブのスタッフが結成して製作した作品らしく、こっちでケイブ製横STG作品の遺伝子を引き継いだ模様だろう。
このACゲームがリリースされた年の主な出来事
チリ鉱山の落盤事故で閉じ込められた作業員全員救出