気ままにシューターなブログ -38ページ目

気ままにシューターなブログ

主にアーケードのシューティングゲーム中心の話題です。
(とは言え、他のジャンルのゲームも時々やります。)

気づけば今年もあと半月ですよ。

 

PS4・XOne・Switch

 

赤い刀 真/シティコネクション

各税込み価格

製品版:4,400円(通常版の価格)

DL版:3,410円(XOne版のみDL専売で税込み3,400円で販売)

 

Switch(ダウンロード専売)

 

コスモドリーマー/わくわくゲームズ

税込み価格:1,200円

 

Guntech 2/Utopos

税込み価格:1,999円

※リンク先は英語表記のみ

 

本日はXbox360に続きPS4・XboxOne・スイッチ、そして上記のゲーム機リストには無いがPC版(Steam経由)と4つのプラットフォームに移植された赤い刀の移植作「赤い刀 真」が発売された他、スイッチ向けのインディーズタイトルSTGは同人サークル「あうとさいど」が製作したPC向け弾幕縦STG「コスモドリーマー」がスイッチにも発売されたり(久々の国産インディーズ作ですよ)ツインスティック操作の海外産STG「ガンテック2」が発売されました。

この中からウチ的目玉タイトルの赤い刀はケイブがゲーセン向けにリリースしたSTGで下記にゲーセン版の解説を書きました。

 

2010年

赤い刀(ケイブ)

1人または2人プレイ

移植機種:X360・PS4・XOne・Switch・Windows

ケイブの横スクロールSTGの3つ目のシリーズ作でありながら(本作の舞台は1960年代の日本のような世界)現時点では最後の横STGとなる作品。これまでのケイブ作STG同様ショット攻撃ボタンの押し方によって異なるショット攻撃にボム攻撃を使い分けるスタイルに様々な稼ぎテクニックでハイスコアを目指す複数のプレイスタイルが本作も健在で本作のウリである要素は通常は戦闘機の姿した自機が幻忍という人間の姿に変形する念身がある。

念身は戦闘機の姿で行うのに必要なアイテムを集めて緑色のゲージを一定量溜めてから念身ボタン押して発動し、この状態は無敵状態で戦えるが通常ショットボタン押しっぱなしは無敵が解除されるけど戦闘機よりも強力な攻撃が行えて、念身はゲージが0になるまで持続され(但し、念身中にダメージ受けるとゲージが大幅に減るぞ)、0になると戦闘機に戻ります。

ちなみに念身中はライフは減りませんが戦闘機状態だとダメージ受けると当然減って0になると勿論ゲームオーバー。尚、本作のライフはゲージで区切られており下回るとその区切りは残機のように失われます(残った区切りが1つの時はダメージ受けると自動でボムが発動する。ライフを回復させる手段は一定スコアに達せば区切りが1つ増えるぞ)。

 

尚、上記は無印版の説明で移植版にはゲーセン版の無印版の他にワイド画面をフルに表示させて別物と思われるゲーム性にアレンジした「真バージョン」にそれを調整した「絶バージョン」を収録し、これらのバージョンはゲーセン版へ逆移植されました。

ちなみに今日発売された移植作にも両バージョン収録されてます

 

余談だが先述した「ケイブでは最後の横STG」と説明したがネットで出回った情報によるとコンシューマで発売され後にゲーセン版がリリースした弾幕横スクロールSTG「ローリングガンナー」は元ケイブのスタッフが結成して製作した作品らしく、こっちでケイブ製横STG作品の遺伝子を引き継いだ模様だろう。

 

このACゲームがリリースされた年の主な出来事

チリ鉱山の落盤事故で閉じ込められた作業員全員救出

コロナの療養期間が先日終えたので、今日からぼちぼち更新再開します。そして昨夜のサッカー強豪ドイツに日本が歴史的勝利を決めた興奮は今も冷めませんね。

 

Switch(ダウンロード専売)

 

GyroBlade/Tendokore

税込み価格:730円(※来月8日まで511円で販売)

 

PS4・Switch(ダウンロード専売)

 

アーケードアーカイブス ギャラクシアン/ハムスター

各税込み価格

PS4版:837円

Switch版:838円

※リンク先はPS4版

 

本日は8ビットグラフィックのヘリコプターが自機の縦スクロールSTG「ジャイロブレード」とアケアカシリーズの新たなSTGはナムコの「ギャラクシアン」の移植作が発売。ウチ的に目玉なアケアカのギャラクシアンはスイッチ版ではシリーズ通算300週連続配信でありしかもこれはアケアカシリーズ初の1970年代作品であります(しかも来週はシリーズ初の32ビット基板を使用したタイトル、アリカの「テトリスザグランドマスター」が配信予定)!

 

1979年

ギャラクシアン(※ナムコ)

※現バンダイナムコエンターテインメント

1人または2人交互プレイ(1人プレイ推奨)

主な移植機種:FC・GB・PS・GBA・PSP・PS2・Wii・PS4・Switch他多数

ナムコ初のSTGジャンルであるギャラクシアンは当時流行したインベーダーには無かった斬新な機能にナムコは力を入れてる。

本作は背景やキャラクターが滑らかに動くスプライト描画という手法を取り入れており、これで星のスクロールにカラフルにキャラクターを緻密に描けるようになり体当たりしてくるアニメーションも実現できた。

この技術は2Dゲーム制作する際の主流の作り方となり、本作のスプライト描画は日本産ゲームで初めて使われた作品で、多くのプレイヤーが驚愕し高い評価を得られました(スプライト描画は本作前年に海外メーカー「アタリ」がリリースしたゲームが初めて)。

 

当然ギャラクシアンはコンシューマ機やPCに多く移植作が発売されその中でもファミコン版はナムコのFC参入作であるが、これには何の理由で入れたのか裏技で「シバの女王」や「風の谷のナウシカ」の「ナウシカレクイエム」等のBGMが聞けるモードが実装されてます(余談だが当時雑誌でこの裏技を紹介され、ナウシカの版権元が掲載した雑誌の出版社へ訴えられるトラブルが起きた模様)。

 

その後は続編作がリリースされ、有名になるほど大ヒット作になった「ギャラガ」や「ギャプラス」が出回り、ギャラクシアンのタイトルがある続編作ではゲームスタイルが違うが当時開催された花博や営業してたワンダーエッグにあったガンSTGの「ギャラクシアン3」という大人数同時プレイできる(360度のマルチスクリーンで最大28人まで同時プレイ可能、一部施設では最大16人バージョンも稼働してた)アトラクションが稼働。後年にはゲームセンター向けに最大6人まで同時プレイできるアレンジ作がリリースされました。ちなみに続編作はまとめて「UGSFシリーズ」と呼ばれます。

 

その後ナムコのビデオゲームは翌年世界中で大ヒットしマスコットになる「パックマン」がリリースされ世界中知られるゲームメーカーへ躍進し、社名がバンダイナムコになってもその波は今も健在です。

 

おまけ・花博版ギャラクシアン3

ようつべにあった花博のギャラクシアン3をプレイしたところを撮影した貴重な映像です。今、仮想空間で交流するメタバースが話題になっており、それで当時に似たギャラクシアン3ができる日が来るかもしれないだろう。

 

攻略アドバイス

ハイスコアを狙うなら一番上にいる親玉の敵と赤い敵2体組んで飛び掛かった編隊を全滅させる際に先に赤を一掃させてから(赤は飛んでる時に倒すと100点)親玉を倒すと800点入り計1000点になるぞ。

 

このACゲームがリリースされた年の主な出来事

スリーマイル島の原発事故が発生

まだコロナの療養期間中ですが、症状は軽快してるようなのでちょっとだけ更新。

本日はこのSTGのみ紹介(他のSTGあるがこっちがウチ的に目玉なので)。

 

PS4・Switch(ダウンロード専売)

 

アーケードアーカイブス メタルブラック/ハムスター

各税込み価格

PS4版:837円

Switch版:838円

※リンク先はPS4版

 

1991年タイトーがリリースした横スクロールSTG「メタルブラック」がアケアカシリーズに登場!同社の縦STG「ガンフロンティア」を手掛けた仙波隆綱らによる「プロジェクトガンフロンティア」の2作目と名乗った(ゲーム画面にも表示してる)で「BGMや演出が神」と評価された作品です。

また、本作に纏わるストーリーがネットが普及された時代で少しずつ内容が紐解かれてるが、まだEDの真相は現時点で解明されてません(全クリの真っ二つに割れた地球が一瞬流れるシーンや大量に生産された自機が出撃して「ストーリーはこれからだ」的な締め方のバッドEDがそれぞれ印象に残るだろう)。

尚、このSTGの解説は当ブログにある下記の記事に簡単な解説が載ってます

 

ダラバーCSのDLCタイトー各作品の解説記事

↑ちなみに先月発売されたスイッチ版ダラバーCSにはメタルブラックの自機でプレイするモードが最初から開放されてます。

 

おまけ・たらばーエディション

たらばーこと堀崇真氏が手掛けたメタルブラックのアレンジバージョン。本家との違いはスピードアップアイテムが追加され5面と最終面の間にエキストラステージが追加して全7面構成になってる。

このバージョンは一般に流通した物ではなく、たらばーの友人にプレゼントした物で数本作られたらしい貴重な製品である。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■GOOD BYE

恐縮でございますがウチとうとう

 

コロナ陽性者

 

になってしまいました。

ただ、当記事投稿時点は軽症状態で自宅療養してます。

それに今日発売された中で注目のタイトルはバラデュークのアケアカですよ!

 

PS4・Switch(ダウンロード専売)

 

アーケードアーカイブス バラデューク/ハムスター

各税込み価格

PS4版:837円

Switch版:838円

※リンク先はPS4版

 

1985年ナムコがリリースしたサイドビュースタイルのSTGでキャッチコピーである「ブキミが気持ちいい」の通り背景やBGM等全てが不気味な世界観を表現した作品です。

 

1985年

バラデューク(※ナムコ)※現バンダイナムコエンターテインメント

1人または2人交互プレイ(1人プレイ推奨)

移植機種:X68k・PS(※1)・Wii(※2)・X360(※3)・PS4・Switch

※1 「ナムコミュージアムVol.5」に収録

※2 配信終了

※3 「ナムコミュージアムバーチャルアーケード」に収録

尚、今回の解説は先述の諸事情によりウィキペディアにあるリンクを貼りましたのでそちらをご覧ください。

 

バラデューク(Wikipedia内にある項目)

 

それでは療養期間終えるまでしばらく更新はお休みします。

PS4・Switch(ダウンロード専売)

 

アーケードアーカイブス 悪戯天使/ハムスター

各税込み価格

PS4版:837円

Switch版:838円

※リンク先はPS4版

 

昨日祝日だったのか、今週のアケアカは祝日明けの金曜日発売となりACTジャンルと名記してるがSTG要素が強いゲーム「悪戯天使」です。

これは1984年に今は亡きメーカーニチブツからリリースした宇宙を舞台に天使が星座を作り出す作品でアケアカシリーズがコンシューマ機初移植となるメルヘンなアクションSTGです。

 

1984年

悪戯天使(日本物産)

1人または2人交互プレイ(1人プレイ推奨)

移植機種:PS4・Switch

本作の目的は8方向に移動する天使を操作して突っ込んだり攻撃して邪魔する敵や触れると移動できなくなる障害物を避けながらステージ上にある全ての星を黄色にしていく事で星の並びは全部実在する星座になっており完成させるとボーナス点が入ります(星座は完成した並びによってボーナス点が異なる)。

邪魔してくる敵に対する手段は(敵の中には黄色にした星を白に戻す敵がいるぞ)最初から持っていないがステージ上にある弓アイテムと取れば一定時間撃った矢でやっつけます(弓は2種類あり、向いた方へ連射できる黄色と連射できないが4方向に撃ち放す)。尚、弓持ってない時は天使を早く動かす操作になります。

画面右側にあるマップを頼りにして完成させる星座は14つで1ステージにつき2つのボーナスゲームが設けており(弓装備してる時、完成してないエリアでハートを当てるとその場で星座ができるぞ)7つ完成すると天秤ボーナスに移りここまで黄色にした星の数が指定した数を上回るとその数に応じたボーナスが入る内容(指定数と同じなら1万点だ)とステージクリア時に男女二人が向かい合うシーンで男の子を操作して上手く女の子の元へたどり着けば5千点入ります(インストカードには「ドッキングさせる」と説明しており、如何にもニチブツらしい表現w)。

以降はゲームオーバーなるまでプレイが続くループ制のゲームです。

 

世界観やBGMもメルヘンな雰囲気で作られた作品であるが、調べによると出回った数が少なく設置した店舗はほとんど見かけなかったそうでこの移植作で知った人は多くいるでしょう。

 

このACゲームがリリースされた年の主な出来事

当時のインド首相ガンディー暗殺事件