私たちの経験したことのないような大地震が発生しました。


地震大国日本と幼い頃から耳にしていて国民一人一人には何らかの覚悟はあったと思います。

でもこれ程の大災害を経験するとは、覚悟をすら越えてしまいました。


東京は酷い揺れはあったものの、天気は穏やかで自宅マンションのベランダから洗濯物を干しながら眺めていると地震の前の日と何ら変わりがないように感じられます。


けれども部屋の中を見ると食器棚から飛び出した割れた食器の残骸や無造作に積み上げている飛び散った本を見るとそこは非日常です。

東北の被災地の方の嘆きや悲しみには比べるべくもありませんが。

道は少なからずパニックになっています。

計画停電による混乱、鉄道のダイヤの乱れ、大人口を抱えた東京は小さなパニックでも重なれば大きな影響を生み出します。


スーパーに「そんなに買い込んでどうするの?」というくらい物を買い込む人で溢れ、棚にはパンも肉もカップ麺もトイレットペーパーも何一つありません。

なぜそんなに現在の東京で買い占める必要があるのか理解に苦しみます。
毎日物資は供給されていますし、停電もせいぜい2、3時間です。

私の店も節電はしながらも営業はしていますが来る人もいません。

日本全体が喪に服し、萎縮するのが本当に被害に遭われた方たちの為になるのでしょうか?

一日中テレビの前にかじりつき怯えているのが最善なのでしょうか?

被害が少なかった地域の人間が普通に経済活動を営み、物質を作り出し利益を得て、大変な被害に遭い苦しい状況にある方たちを支援することが復興への近道のような気がします。

店は誰もいらっしゃることがなくても頑張りますビックリマーク


頑張ろう、強くて優しい日本人グッド!
Rush blog-2011022021090000.jpg

Rush blog-2011022021170000.jpg

今でこそ仕事も兼ねてイタリアに行くことが人生の一部にもなっていますが、元々プライベートで旅をするのはアジアが中心だったのです。


18年前にまだ中国に返還される前の香港から始まり、私の旅の履歴はアジアが中心でした。

タイ・マレーシア・シンガポール・ベトナム・韓国・中国!インドネシア・台湾などの国を何度も時間をかけて訪れました。

一ヵ所滞在型の旅行が好きなので、何回も訪れないとなかなかその国全体が見えて来ません。

例えばベトナムですと、ホーチミン・ハノイ・リゾート地ニャチャンと最低は3回行くことになります。


アジアで何が良かったかと言えば、やっぱり料理ナイフとフォーク音符

特にタイ料理は本当に病みつきになりました。
ニョクマムという魚醤とパクチーとレモングラスのハーモニーニコニコはしばしばとても食べたくなります。
昨日は居ても立ってもいられず自分でタイの春雨サラダのヤムウンセンを作ってしまいましたニコニコ

今日は友人と誘い合わせて写真のインド料理です。
インド人さんのお店でケバブもカレーもとても美味しかった~グッド!

友人は辛さにあまり強くないので辛さはほどほどにしましたけどねニコニコ

タイ料理だけでなく、ミントをパクチーに置き換えたベトナム料理やマレーシアのノニャ料理、蝦味噌のインドネシア料理、どれもとても大好きな料理です。

皆さんはどの国の料理がお好きですか?
Rush blog-2010111214180000.jpg

せっかくイタリアに買い付けに行っているのですから、イタリアのこと、それも些細なことを思いつくままとりとめもなく綴って行こうかなニコニコ


フィレンツェの街は街自体が世界遺産となっているだけでなく、イタリアの国の大切な街のひとつですから、建物を壊したり建て直すことは出来ません。

街中が全てと言ってよいほど中世の佇まいです。

中世の貴族の居城がそのまま利用され部屋のひとつがバールになっていたりブティックになっています。

もちろん内装は近代的に流石イタリアドキドキという素晴らしさです。

路面のブランドショップも建物は中世のもので、内装はそのブランド独自のものですが、東京のピカピカのビルの中にあるイタリアンブランドショップの内装がとても居心地が悪く感じるのに、フィレンツェのショップはどのショップもシックに収まっていて美しいのです。

石造りの建物はともすれば石が欠けていたり、変色もしていますがそれでも街全体に美しく溶け込んでいます。
長いイタリアのファッションに対する優れた遺伝子を肌で感じる瞬間ですねニコニコ