関東はそろそろ梅雨明け間近となり、本格的な夏の暑さが目前に迫っております。
職場でのコロナワクチン接種二回目を6月中に終え、
以前に比べると安心して生活出来るようになっているグレーテルです。
そうは言っても、家族はまだ未接種であり、接種クーポンが届きながらも、
接種に消極的なパパさんは、まだ予約もしてません。
私自身、今の職業でなければ、接種を選んでいたか分からないし、
個々の考え方があるので、パパさんに強く接種を勧めることもできません。
まぁ、基礎疾患があるわけでもアレルギーがあるわけでもないので、
ささっと予約したら?…と言う気持ちはありますがw
さて。今年の3月で中学を卒業した息子が進路に選んだ全日制で通信制の高校生活。
入学選考は課題作文の提出と面接で、図らずも在籍中学校で推薦していただき、
4月から無事高校生活がスタートしました。
中学の後輩保護者づてで、中学の先生方が、
息子が無事に通学しているか心配されてる…と耳にしましたw
週に5日通学が基本で、今期はコロナ禍の影響から、
時差通学のため始業時間が通常より30分遅れに設定されたことが、
朝が弱い息子には、むしろ好都合となる対策になりました。
初めての電車通学はドアtoドアで1時間半程かかり、
コロナ対策で窓を開けて走る車内には、結構風が吹き込んできて寒いことがあり、
お腹が弱い息子は途中下車してトイレに駆け込む日もあるようです。
だからと言って朝、余裕ある時間に動きだせることもなく、
この一学期で恐らく遅刻は6~7回しているんですが、それでも欠席はしてないんです。
就寝時間がずれ込んで眠りから覚めず、がっつり遅れた日も、
仕事が休みでたまたま家にいた私にベッドに寝転んだままの息子が、
「休むのと遅れてでも行くのと、どっちがいいと思う?」と聞いてきたので、
「行った方がいいんじゃない?」と応えると、私が車で最寄り駅まで送り届けるオプション付きで登校しました。
私の休みと寝坊が重なったのも、彼の運の強さじゃないでしょうかw
遅刻しながらも息子がいま休まずに通学していることにパパさんは驚いてます。
そうは言っても義務教育ではない高校。
電車通学を継続していればOKではなく、通信制の課題リポート提出を、
コンスタントにこなしていかなければ単位取得が出来ません。
全体を見渡しての自己管理が苦手な息子に対し、私が一番危惧していた点が、
提出期限を意識して課題提出できるのか?という点。
入学後に授業が始まると、息子から「放課後に職員室の片隅で勉強して提出してきた」なんて話を、
時折聞いていたので、何とか課題についていけてると思ってました。
学校で配布されるプリント類の管理も苦手なので、
渡されている書面の内容に目を通しているのか気になりながらも、
あまり細かい口出しは嫌がられそうなので控えてましたが、
学期末が近づき、少し確認の意味を含めて課題提出の話を聞き出してみると、
すっかり忘れていた課題があったことに数日前に気づきました。
今日、明日のうちに終えて提出できるのか?
私としては「まぁーそーだよねー」という心持ちです。
興味がないことは、とことん記憶に残らない人なんで、
その課題の存在はすっかり抜け落ちていたわけです。
それでも、提出期限を忘れないうちに…と、
放課後残って勉強してくるようになるとは思っていなかったので、
この3ヶ月は息子の変化を日毎見させてもらってました。
息子が心配していた同級生との関わりも、本人が想像していたよりは順調な様子で、
コロナの影響で延期になっていた校外学習も先月開催されて、
初めて訪れたアミューズメントパークで遊べて楽しかったようです。
高校に入学してから息子が度々口にしていたのは、中学2年生から一年間、
①通学型の通信制高校に併設されたフリースクールに週に3~4日通った経験と、
コロナによる休校期間に見えてきた問題点の改善を目指し、フリースクールを退き、
②在籍校で不登校の生徒向けの学習支援の時間を利用させて頂き、
週に2時間は固定の担当教諭から数学を教えてもらい、
③自宅ではオンライン学習塾のマンツーマン授業で数学と英語を週に各1コマ受け、
④夕方からは市が委託運営している無償の学習教室に週1~3日参加させて頂き、
周囲の協力を得て、学習機会を設けてきたことに感謝している言葉でした。
これって現在から見た過去の景色が変わった瞬間があったのだと思います。
昼夜逆転もあったりで、在籍校、学習教室に顔を出せない日もありました。
オンライン学習も寝てしまって受けられない日が続いたこともありました。
それでも関わりを継続してくれた先生方がいてくれたお陰で、
いま高校の授業に何とかついていけてる…、あの時間がなかったら今がなかったと思う…と、
高校生活が一ヶ月半が過ぎた頃だったか、私に話してくれました。
高校に入った今も、学習教室の継続利用をさせて頂き、週に一回参加させてもらってます。
9月には民間の学力テストを受けてみる…と申し込みもしました。
私は結果を見て、自分の学力に気落ちするのではないかと思い、
まだ受けなくてもいいんじゃない?と消極的な声を掛けましたが、
息子は「もう、そんなことは分かってるから、そんなことで落ち込まないから、
とりあえず現状を知るために受けてみる」と言うわけです。
実は初めての期末考査が終わったばかりですが、何かとハラハラさせられ、
テストの必要性が分からない…と問われ、分かりやすい説明に苦労しました。
夏休み中は9月のテストに向けて勉強するのか?
昼夜逆転が怖いので、自ら生活サイクルを組み立ててくれたら嬉しいなー。
これって高望みかな?
また昼食案件その後についても、別の機会に投稿したいと思います。
今回はこのへんで!
最後に唐突ですがキャットニップに埋もれる猫の風太を貼っておきまーす

