月に二回、息子が参加しているけん玉教室がある日は、
フリースクールを終えてから自転車やバスを使って移動していては、
教室開始時刻に間に合わないため、私が車で迎えに行き、けん玉教室へ直接向かっています。


中学生になると学校の部活動が始まるため、中学生の参加者は息子くらいのもの。
指導員さんが大学生ということもあり、あまり緊張しないで参加できる教室で、
小学生の参加者が多いですが、数少ないけん玉教室ということで、
不調な日を除いて参加を続けています。小6で始めたけん玉教室通い。
振り返れば2年間参加を続けてきました。


そのけん玉教室は市内の児童館の一室で開催されているのですが、
今月、地域に向けた交流会が児童館で開かれ、
その中の出し物としてけん玉披露の話が持ち上がりました。


児童館は家から離れているため、けん玉教室以外で普段利用することはほぼないのですが、
けん玉教室に定期的に通いつつ、自宅が近い児童にまず声がかかり、
迷っていたところに私が遭遇し、息子にその経緯を手身近に伝え、
一か八か「二人でやったらいいじゃん?」と提案すると、
「あぁー。別にいいけど。」とすんなり承諾。



迷っていた児童も二人でなら!と発表の場に出てみる気持ちになって来ました。
発表の持ち時間は10分はあるそうで、その場のやっつけでは間が持たない予感…。

頼まれてもいないのに、今月一回目のけん玉教室を前に、
なんとなく台本らしきものや小道具を用意してみた私。


発表の場に立つ二人の家は離れていて、
なかなか会って話を進める時間も取れないので、
たたき台として、二人がどんな風に進行していけばいいかイメージ出来るよう、作ってみました。
テレビ番組だって放送作家が作った台本があって進行されることを考えると、
10分という時間をすべてを子どもに丸投げするのは酷なような気がしました。



交流会当日は他でイベント出演するけん玉教室の指導員さんに代わって、
けん玉教室に参加者が増える(=けん玉ユーザーの増加)よう教室の宣伝も盛り込み、
けん玉の技については息子にアイデアを尋ねながら構成を考えました。



今日はこれから事前練習会。
台本第一稿は前回のけん玉教室で周囲の意見を取り込み、第二稿へと手直ししました。


唯一心配なのは、当日会場に集まる人の数…。
人前で披露するのが初めてで、息子は大勢の中が苦手な方なので、
多くの刺激をどのように受け流すか…。
手にけん玉を持って、集中する手段がはっきりしていることが救いかな?


どうなっていくかは予測がつきません😅