三連休初日を迎えた前日まで、昼夜逆転生活で昼食を食べたら眠って、
私が途中で何度か声を掛けるも肩透かしをくらい、
夜の10時前後になると目覚め、深夜眠ることなく過ごしていた息子。
体内時計のずれを本人も気にしていたし、話し相手もいない深夜には、
その孤独感がよりくっきりと浮かび上がることで、
パパさんと私が動き出す早朝、ようやく人と話しが出来る息子のテンションは高かく、
そのまま目玉焼き作りを始めるような流れにいました。
連休に入ってすぐ「秋葉原行きたいなー」と言い始めた息子。
9月後半に誕生日を迎えていた息子の手元には好きなものを買うようにと、
祖父母、伯母からのお祝い金が集まっていて、秋葉原で目当ての物品を手に入れたい算段。
なぜかその時、いきなり私の口は「じゃあ、行ってきたらいいじゃん」と言い放ち、
その返答に「あぁ。そうだなー。行ってみようかなー」と応えてきた息子。
何の気なしに放った言葉が急に現実味を帯び初め…。
これまで自宅から地元の乗車駅まで行くバス移動でさえ一人でしたことがない息子ですが、
行き先は今年に入って私と共に何度か訪れている秋葉原。
何とかなりそうな予感と、本人に訪れる目的があるのが強み。
よし!息子も中学生!思いきって挑戦させてみよう!と腹を決めました。
いつも利用している家から近いバス停には、ちょうどバスが来ない時間帯。
少し離れたバス停の場所と時刻表を確認したり、
秋葉原駅の改札出入口が示されている地図をネットで見つけ印刷し、
行き帰りの電車の種類を書き込み、帰りのバスの時刻を幾つか書き込んだ。
持ち物を準備しながら気を付けたのはSuicaケースの取り付け。
前回私と出向いた秋葉原行きで息子がやってしまったこと…
Suicaが見当たらない…( ;´・ω・`) 案件
「じゃあ、帰ろう!Suica出してねー」と私が声を掛けた時のこと
「えっ?Suica…?そんなの知らない」と息子がのたまった。
えっ?持ってないの…?
息子のリュックの中身を確認しても見当たらず
「来たときに改札出た辺りで落としたかも…
(;゜0゜)…」と言い出した。
利用した改札まで戻って駅員さんに尋ねるも落とし物での届けはなく、
残るは昼食で利用した店内に忘れている可能性…
知人との食事でたまたま個室を利用していたため店員さんの目に留まったのか、
息子のSuicaがビニール袋に入れられ保管されていて安堵しましたw
今回はSuicaケースをリュックのファスナー部分に開閉式フックで吊り下げて、
リュックのサイドポケットにケースを収納し、出し入れしやすく落とし物予防対策!
息子に持たせる地図で目当ての店舗までの道のりを確認。
タブレットを持たせ、不安なときは私にショートメールで確認する約束を交わし、
外出準備が整うと息子一人での秋葉原行きがあれよあれよとスタート。
小まめにメールで連絡を取り合いながらも、私としては初めてのおつかいに出した気分。
息子一人での買い物珍道中
どうなることやら…
後編は次回と致しまーす (* ̄∇ ̄)ノ
