昼夜逆転中の息子が夜間寝ずに過ごし、
パパさんの起床時間になると息子も部屋から出てくるのが近頃の流れでした。
先週、朝になると目玉焼き作りに挑戦して、思うような仕上がりにならなかった息子へ、
簡単そうに見えるかもしれないけど、卵料理は火加減が難しいことを教えると、
投げやりになりそうな気持ちを立て直し、その後も挑戦を続け、
火加減に気を払い、週後半にはこれまでで一番良い仕上がりに…。
継続は力なり…ですね。
その後はフレンチトーストからのクロックムッシュ作りも。
調理に興味はあるものの、金属音の苦手から、
フライパンが五徳に当たる音でも鳥肌立たせてる人に、
金属製の調理器具から水切りカゴへといった水回り関連の後片付けは、
息子にとっては苦手であり、洗い物はもっぱら私がやってますが、
金属音の苦手さを逃がせるようになる日は来るのでしょうか…
先週は教育委員会傘下の施設で息子にまつわる面談があり、
朝一の予約に単独で出掛けるつもりでいたところ、
試しに夜間から寝ずに起きていた息子へ、
同行して今の気持ちを話してみることを提案すると、
「あー… 行ってみようかな…」と急な展開に。
入学以降にあった印象的な出来事全てを語るには時間的な制約から叶わないと判断し、
面談日前日、息子が学級から遠退く流れに繋がりそうなあれこれを、
ワードで時系列に打ち込んでいたらA4用紙9枚になり、
添付資料も併せて面談開始時に提出し、目を通してもらうこと20分。
以前から就学面談でお世話になっていた担当者のため、
息子が初見ではなかったことも相まって、
同席して中学入学以降に学級で感じてきたことを自らの言葉で語り、
担当者から共感を得る機会が実現しました。
二時間半程の面談を終えて、ずっと話さないでいたことを声に出来たことが、
息子としてはかなりスッキリしたようで、
何度も「あーー話せて良かったー (〃▽〃)」と喜び、それなりに収穫はあったけど…
それに反して特支学級在籍生徒が不登校になったとしても、
適応教室は通常級生用であるため利用できないことを知らされ、
息子の願いである同世代との関わりが持てないことも判明。
では特支学級生はどこで学習支援が受けられるのかと尋ねれば、
学級参加できずにいる生徒へ学級の前を通りすぎて入室する相談室に行くか、
相談員の家庭訪問がある…と言われ、それは面談ですよね…?と返すしかないがっかり回答。
担当者曰く、息子が周囲のこと(担任と他の生徒とのやり取り)に刺激を受けて、
学級参加ができないでいることがもったいないように感じる…と。
それは私も同意。しかしながら度重なる事象によって担任への嫌悪感が高まっている今、
関わりを再開することが、どこまで有用なのか?今はまだ判断がつかない。
将来的に周囲から受ける刺激を逃がせるスキルを身につけられたら強みになるけど、
現状として、それを試すタイミングのあるのか…
今週はスクールカウンセラーと担任に代わって我が家担当になった教員bへ、
担任からの手紙の内容に対する息子の感想を伝える面談がある。
その場で、どういった方向に話が進むのか…
まだ名案は浮かんでこない ((T_T))
