今朝私が起床すると、すぐに起きてきた息子。
昨晩はほとんど眠れず一時間程度寝ただけで朝を迎えたと言う。
時計の音が気になったり
雨音が気になったり
何よりも…無意識に緊張しているんでしょう
学校に行かないでいるのは
楽をしたくて休んでいるわけでもなく
(私もいる)家で一人過ごすことに苦がなくとも
家の中だけでは持て余すエネルギーもあって
彼なりの葛藤は常に抱えていて
気持ちがなかなか休まらない日もあるのでしょう
私へ眠れなかった時間の経過を吐き出してから
私のベッドに潜り込み
タブレットで動画を見ていたかと思えば
そのうち寝息が聞こえてきました
ようやく就寝… (-_-)zzz
今朝は肌寒い関東
就寝前に「寒い…」と言った息子に、
「今日は昨日より寒いみたいだから、上に着た方がいいんじゃない?」と言って、
食卓の椅子に掛けてあったパーカーを手渡すと
「ママ、優しい」と息子。
この言葉、息子は度々口にしてくれます。
そんな風に言える貴方の方が優しいよ…と私はいつも思うけど、
夕飯の時に取り皿を出しておけば「ママ、優しい」と言ってくる。
一緒にいる時間が長いからか、平均一日二回は声に出してくれる。
言葉へ変換しないまま通りすぎてしまいそうなことを発するその感性は、
偏りがあるにしても多くの情報を拾いすぎる傾向にあるのではないかと思う。
そうなると、やっぱり疲れるだろう。
三時間以上眠ったところで、一度慌てたように起きてきたので、
「少し眠れて良かったねー」と言葉を交わした後、
ラグマットの上でまた横になっていたから
「まだベッド使ってていいよ」と声を掛けると、
再びベッドに潜り込んで寝息をたてて始めた。
ふと…今朝洗濯物を干しながら、人が第一印象の識別に要する時間について思い出した。
確か…30秒で決まるんだったか…?
検索してみると、どうやら人は三段階で第一印象を識別している調査結果があるようです。
ある記事によると
初めの3秒で外見的な情報からファーストインプレッションを得て、
話始めると声や話し方から得た印象で更なる識別を図るのに30秒
それまでの総合的な印象からフィーリングの識別をするまでに3分
3分間で印象が決まってしまうのは、人の能力が深いのか浅いのか…
この実に短い時間で識別される印象が、最低でも二ヶ月は継続すると記事にはあり、
長い人なら一年以上に渡ることもあるようで…
息子が担任や学校に抱いた第一印象が最低でも二ヶ月続くとしたら、
まっ当分学校には行かないことが想定されて、
その二ヶ月間の関わりの中で、新たな考え方、見方を知る機会を得たら、
また次なる印象変化を迎えることになるのか?
私と息子で新たな発見はあるんだろうか?
家で過ごす時間…
もうちょっと楽しくしていきたいな…
