香取神宮の後は銚子を目指してドライブ。
渋滞もなく快適な道のり。
銚子で何を食べようか…自然と車内で期待が高まった。
高まり過ぎてた…
私が前もって調べていたお店。
残念ながらハズレでした。
あえて店名は出しませんが、私が食べたサーモン&いくら丼
美味しかったけど、サーモンはたった三切れ…
もう少し欲しかったー (゚з゚)
パパさんと息子は鮪の漬け丼
色が… 見るからに漬かり過ぎ…
食べながらパパさんの言葉数が少ない…
息子は気を遣って「うん。美味しい。」と言いながら、
半分程食べて「あれっ?なんかもうお腹一杯…」と曇り顔。
支払いを考えると残すのが勿体無くて、私が後を引き受けた。
これまでに数回訪れている那珂湊の雰囲気をイメージしていた脳内で、
店先の写真を見て、銚子漁港近くってことで期待が高まっていた分、
実際との落差が激しくて、テンションだだ下がりのパパさんが、
車に戻った途端、悪態を口にする様子を見て、
生のネギが苦手な息子に、ネギが使われてない漬け丼を求め私が見つけたお店だっただけにショボくれてしまった。
「次、私は店探さないわ。パパ、探してね」
…昼食に満たされなかった未消化な気持ちを抱えたまま、海辺の散策へ。
波と潮風
カンカン照りでなかったので、うっかり半袖で歩いていたら、私の両腕が夜になって痒みがー。
それ以降、過敏さにスイッチが入ってしまったのか、
痒みがぶり返しては関係ないところまで痒みが広がっている連休です。
全くもって日射しや海が似合わない女だわ。
晴れない気持ちのまま、3人で実家へ向かい、途中電話をして、買い物がてらスーパーで待ち合わせることに。
夕飯に何を食べるか車内で話していると息子はお肉を希望し、
パパさんは期待外れだった海鮮で仕切り直したいと言うことに。
スーパーで両親と落ち合い、銚子での昼食について話し始めると、
皆まで言う前に父が「大して旨くなかったんだろう」と返してきました。
何年か前に親類と銚子で食事して、すでにガッカリ体験をしていた父。
未消化な気持ちを受け止めてもらえたパパさんが理解者を得た瞬間でした 笑
私もその事実を知り、笑い飛ばしたらスッキリしてきて、
仲間を得たことで、高まっていた期待は遊びなれてない私たちらしい経験へと変化していきました。
スーパーで買ったお刺身で海鮮丼にしたパパさんの顔に、銚子では見られなかった笑顔が戻り、
なんじゃかんじゃあったけど、終わりよければ全てよしな夜になりました。
翌日両親はそれぞれ仕事があり、私たちも家庭訪問に向けて帰宅の途へ。
今回の連休で帰省出来ないと思っていた所、
思いがけなく両親に会うことが出来て、短い滞在時間でも直接話せて良かった♪
実家のシャクナゲが綺麗に咲いてました~。






