私が天に助けを求めたいこと…


それは…


パパさんの仕事のこと…



現職は結婚してから三度目の転職により昨年5月から入職した会社。


まず一年間は契約社員ということで採用されるも仕事上でミスが続き、
3ヶ月経たないうちに異動が命じられた

気持ちを新たに慣れない環境で再スタートとなったパパさん。
無理な態勢での作業がたたり膝に痛みが生じた時期もあったけど、
以前よりは周囲のフォローを頂ける環境の中で、
技術を高めていけるよう取り組んでみるものの小さなミスは続いた。


元から潤沢でない自信は減る一方で、自分のミスを思い返しては日毎に弱っていった。
年末年始の休みには生気を失い抜け殻のようになっていた。


硝子メンタルから豆腐メンタルへと強度は下がり、免疫力が低下すれば体調も崩れ、
とてもじゃないけど仕事の効率が上がるとは思えぬ身と心。


そんなパパさんの様子を見ていて一度成人の発達外来を受診して欲しいと頼んだ私。
パパさん自身も、自分の想像を越えたミスの量にクリニック受診を決意し、
今年一月の検査により不注意優位型のADHDであると診断された。


小3からの息子の経緯もあるので、家族としては誰も驚きはない結果であり、
第三者からの診断を受け、改めて実生活でどんな環境に身を置くことで、
パパさんが少しでも生きやすさを手に入れられるれか?を考え始めた。


今回の診断はADHDメインの簡易式の検査項目だったが、
パパさんから人間関係の構築に苦戦する話を聞いたり、
妙なこだわりで行動に変化をつけられない様子を耳にしている私の主観では、
恐らく自閉スペクトラム症の傾向も持ち合わせているような気がしている。



クリニック受診後も変わらずミスが続くパパさんが、
思いきって職場にミスを連発してしまう現状について特性開示をしたいと言い出し、
パパさん一人で説明出来るとは思えなかった私は、
上司が理解しやすいように受診動機、診断結果、現状抱えている困り感等を、
A4用紙にまとめて持たせたのが約一ヶ月前。


その後職場では作業時間に対し言葉掛けでのプレッシャーが減り、
ミスはやや減少傾向にあったが、全くなくなるわけではない日々。
職場での居心地は悪くなり、自分から周りと関われず孤立感が増していった。


併せて特性開示前に上司から打診があった職務変更の話は立ち消えとなり、
職場としてもパパさんの扱いに困っている様が露になってきた…。


帰宅すると、この先どうしていけばいいか悩み表情は固く暗い。


パパさん自身がどうしていきたいのか?
どんな仕事なら勤まるのか?


自宅でそんな話を重ねながら職場へ特性開示して一ヶ月が経った頃、上司との面談の場が設けられ、
現契約以降の更新はない…すなわち戦力外通告が言い渡され、
これから契約満了期間内で休みを取りながら転職に向けた活動をするよう指南された。


端から見ていてもキャパオーバーであることは明白。
ある意味ようやく次への歩みへと移行出来るタイミングを示してもらえたようなもの。


また転職先を探す月日を送ることになったパパさんはすでに易疲労でぐったりしていて、
久々に喘息の発作らしき症状も表れ始めた。

体力消耗で速やかに次へと思考を切り替えられない今は、
まず体力回復が先だと思っているけど、休みも疲労回復にあてがうため、
二連休があっても模様替えは愚か、転職活動に費やす体力などある訳もなく…。


次こそは安定して働ける場に辿り着けるよう
市の窓口で相談してみたり、
職業適性を客観視できる機会を得たいと思っているけど、
いつになったら次への行動に意識を向けられるかは不明。


不安定な息子のフォローがあって現在私は無職。
パパさんに働いてもらわなければ生活維持も危ぶまれる。
ゆっくり休んでもらいたくとも、そうも行かない現実。


そんなことがありまして…天に助けを求めたい私なのであります。