なんのこっちゃのタイトルですが、我が家のランチュウ、シロの今後について、
昨日が休みだったパパさんと軽く二時間は話しあったような気がします。


水中で正常位でのバランスがとれなくなり、
尾びれを強く動かしてもがくように状態を戻そうとすればするほど、
あちこちにぶつかって体に傷が増えるし、
体を縦にして浄化ポンプと水槽との隙間で浮力を抑制して体位を安定させていたら、
やはりポンプの縁に体が当たって傷になるわで、うーん…どうしたものか?と…


パパさんと家で一時間程談義して、何かいいアイテムがないかと、
ホームセンターへ向かい、売り場でも小一時間思案して、
帰宅後には傷ついた個体用にと、新たに塩浴水槽を立ち上げてみたりと、
昨日はシロ会議に始まりシロに従事する一日でした。

貰ったばかりのランチュウを育てていた水槽セットを久々に出してみたら、
浄化ポンプのOリングが劣化して割れていたので、
新しいOリングを買ってきてから水槽をセット



シロとゴロンちゃんは絶食&塩浴でしばらく様子をみることに。


シロが体を寄せている白い物体は、底に吸盤がついた歯磨き用コップです。

売り場でこのコップを見た時の私の青写真ではシロがこのコップの中に頭を入れてくれたら、
不可が減った状態で体位が安定するのではないかと思い購入。

買うときにパパさんは「これに頭は入れないでしょー」と言っていたけど、
パパさんの予測通り私の思いは届かず (ノ_・、)


頭を入れてはくれなかったけど、浄化ポンプと程よい位置にコップを設置したら、
体の周りに隙間を持ちつつ、コップに寄り添うように体位を保持してるので、
まぁ、無駄にはならなかったと思いたい。


ゴロンちゃんが体を正常位に保てるのではないかと、
パパさんの希望で産卵用に用いる水槽内で棲み分け出来るケースを買ってきた↓けど、




これ産卵用でパッケージにデカデカと“水に浮く”と書かれていたのに関わらず、
水位に合わせて“上下する”という言葉に惑わされ、
勝手に沈むと解釈してしまったアホな私とパパさん。
沈んだらいい感じだったんだけど、敢えなく利用価値ゼロに。


結局。バケツに移して試したココア浴もさほど効果がなかったゴロンちゃんには、
砂利がない水槽に横になる環境で過ごしてもらうことにして、
アカは広い水槽に一尾で過ごしてます。

寂しくないように塩浴水槽を隣に並べたら、
アカも時折端っこに来て、隣の水槽を見ているような気がします。(勝手なニンゲン目線)


シロ、腹を上にして時々体を底に沈めている時もあり、
どの体位が楽なのか、シロなりに試しているのかな?と思いながら見守ってます。


ゴロンちゃんとシロが底に並ぶ姿は、もはや金魚の水槽には見えませんが、
出来る限り様子をみていこうと思います。


一日シロに心を砕いたパパさんは、夕方にはヘロヘロになってました。

うーん 繊細  (^_^;)))