今年の私。


4月に神社へ行ったら全方位鬼門の年だと知り得たからか、
今まで特につっかかることなく通ってきたことが、今年は何故か足止めを食う。


特に泊まりがけで出掛けようと画策しても実現に結び付かない。

行き先は私の親元。

これまでは年に数回顔を出せていたのに、
今年は正月に顔を出したきり出向いていない。

遠方で暮らす親元であれば、年に一度顔を合わせる程度で上出来なのかもしれないが、
同じ関東圏内にいながら、なかなか足を運べずにいる。



GWに帰省を予定していた所、5月になり出発を目前に控えた時に実父から、
両親共々春インフルエンザに罹患したと連絡が入り、
「来ない方がいいよー」と言うことで、帰省は中止に。


確かこの時は息子が足の甲に痛みを訴え、接骨院通いが始まっていた時期も重なり、
今回は帰省出来ない流れだったと思い至り、息子の足の養生に努めることにした。


そして、7月。

海の日の祝日前後を利用して帰省を企てようとしていた所に、
急なパパさんの勤務地異動日が決定し、
新たな流れをパパさん一人で乗りきれるものか心配が浮上し、この時も予定は頓挫。
結果、やはり家を空けずに、パパさんの話に耳を傾け、
日々弁当を持たせたことがパパさんの手助けになったよう。



そして今週。

私の不在によるパパさんへの負担が最小限に済むよう帰省時期を組み、
今度こそ実現するものと思っていた所に、パパさんの膝に痛みが発生。

土曜の帰宅時にパパさんから珍しく電話が入り、
膝の痛みでバス停から自宅までの道のりさえ歩くことが厳しく、
最寄り駅まで車での迎えを所望された。


現状としては仕事を休むことも出来ず、
痛みに堪えながらの通勤で、最寄り駅迄の送り迎えを請け負う私。
自ずと今週中の帰省実現が厳しい状況を迎えることとなった。


今年は人の助けを担う役回りのようなんだけど、またも任務全うですわ。


泊まりがけとなると、私自身の不都合ではない理由によって、
何故か往く手を阻まれてしまう今年。


なんなんでしょ、これは?


親が暮らす方位が今年はかなりの鬼門ということなのか?



パパさんの膝の痛みにより、このタイミングでの帰省取り止めを決めた途端、
今日の午前中、今週中に事務的な新たな予定が二件入ってきた。
どちらも先方が提示してきた日にちで帰省がなくなり受け入れ可能に。
(息子にまつわることと、家計にまつわること。)
こんな予定、入らない時は全く入らないものなのに~。なんでー?

泊まりがけで家を空けるより、必要な手続きなり情報を精査しておけってことか?



残り一ヶ月続く夏休み。
どこかで帰省のチャンスが拾えないものか、まだ諦めてはいないけど、
ひとまず、パパさんの膝の痛みが収まってくれなければ、私のテコ入れは続くことに。
(これも夏休み中で息子の送り迎えがない今、実現可能に)


今年は息子が小学生最後の夏休みということもあり、
パパさんたっての希望で家族旅行を企画しているけど、
4月に八方塞がりの私が引いたおみくじにあった『近いほどいい』という文言を参考に、
近場(なんと県内…笑)での一泊を計画しているけど、何とか実現を願うばかり